戦争映画 #野火

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市川崑って手塚治虫に顔似てない?ってことで日本映画専門チャンネルで1959年版の「野火」を見た。ちょうど終戦日で靖国神社へ参拝して君が代斉唱してきた。色々と騒ぎ立てるし、日教組のせいで国歌を歌うだけでも変に思われる。平和な時代を感謝しちゃいけないのか。

原作は大岡昇平の小説。大東亜戦争でフィリピンにおける戦争体験を元にした人間の極限状態を描いている。田村は肺病のために病院に戻るよう上官に言われ、入院を断られた時は自害するように命令されるが、病院が襲撃されてジャングルへ逃げ込む。村民を殺し塩を奪い、降伏を試みるが、うまくいかない。そこへ知り合いの日本兵と合流するのだが…。

主役の船越英二が疲弊しきった日本兵を熱演している。フラフラしながら力のない目で最後まで歩く姿は印象深い。「猿」を殺して食う永松をミッキー・カーチスがひょうひょうと演じているのもよかった。特に最後、口を血で真っ赤(白黒だけど)にしているシーンは総毛立った。こんなにも恐ろしい事が、おぞましい事が戦地では行われていたなんて本土の人達は知りもしなかっただろう。安全な所から生意気な事はいくらでも言える。しかし、自分がその立場だったら一体どうするだろう。平和な時に平和を訴えるとか馬鹿馬鹿しい。平和じゃない時にこそ平和は訴えるべきものだ。フィリピンで亡くなった方々も靖国神社にいるのかと思うと矢張り手を合わさずにはいられない。

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イベント海域ex3突破 #戦艦少女R

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あっという間に提督レベル65まで上がってしまった。ドン・キホーテの安いタブレットだと最終戦で頻繁にアプリが落ちるので精神的ストレスは大変なのによく続く。まぁ艦これと違い、圧倒的に楽だし戦闘は動くから面白い。キャラはオシャレだし(重要)。

イベント海域ex3は艦娘レベル50以上推奨でボス戦に辿り着くには重巡と潜水艦が必要になってくるが、余り育ててこなかったので難航した。しかも最終戦ではアプリが落ちてしまうので一層クリアは困難を極めたものの昨夜遅くに無事任務完了したのであった。次は艦娘レベル70以上推奨なので何艘かいるけど流石にクリアは無理だろう。ここらが潮時かな。そもそも艦これは前の春イベントで無理しすぎて飽きてしまったから気をつけないと。

昨日は靖国神社に参拝してきて、今日は映画「野火」(1959)見たりすると流石に少し微妙な気分になるなぁ。兵器に殺人目的じゃないものなんて存在しない。それを美少女化して戦わせるとか…。人間の歴史を鑑みるとやはり戦争というのは限りない魅力があるんだろう。

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映画 #ももへの手紙

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髪はピンクじゃないんだ。予備知識なしで日本映画専門チャンネルで視聴。東京から島に引っ越してきた母と娘のもも。父親が急逝して親戚を頼ってきたのだ。新しい生活が始まろうとしている時に妖怪が三人(匹?)現れて、ももに迷惑をかけはじめる。しかし、彼らの本当の役目とは…。

あれ。この間見た「あの花」と少し似てるぞ。また急逝した人との物語か。最近は死後の世界を素材にした泣かせる物語が流行ってるのか?死人との再会はお手軽に感涙させられるからなぁ。
妖怪の出番も割と早く、意外なアクションもあったりしてテンポよく飽きさせない。アニオタ向けのキャラデザではないかもだが、肉体や背景の作画はすごい。ちょっとリアルな表情の出しかたも味がある。妖怪も結構リアルで可愛いというより気持ち悪いかもしれん。食べ物を盗む事をももが叱るが、確かに妖怪?に人間のルールは通用しないものだ。最後にももを助けるため妖怪が集合するシーンは不気味だが、なかなか迫力あった。プロの声優じゃないので、鍛えてない声が少し気になるが仕方ない。酷くはないし、優香なんか上手かった。主役はどこかで聞いた声だと思ったら、キュアホイップじゃん。宮崎アニメもだが、少女キャラに本当の少女の声を当てると演技じゃないから生々しくなりすぎるんだよね。そういうのが欲しいと思ってるなら、それはアレだ。アレ。

この映画の対象って誰なんだろう。子供向けにしてはキャラが硬い。物語は子供向けという感じもする。「思い出のマーニー」にも少し近いかも。誰が作っても最近は似たり寄ったりだなぁ。少女の主人公は物語作りに最強すぎるが、性的な部分も表面化するから面倒かもしれん。そういうの意識しないで見られる健全な人は変に勘ぐらないでも見られる映画。逆に言うと、ももという美少女を自分の凄まじい画力で描きたかっただけの映画とも言える。それはそれで悪くない。

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杉並区限定AR企画「アニ×ウォーク」 #ミンキーモモ

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Suginami やばぃ。このブログで前も投稿したかもしれんのに800件以上も記事があるので忘れてしまった(笑)。劇場版「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の記事を投稿した時に、そもそも杉並までわざわざ遠征したのはミンキーモモの為だと思い出した。再掲?何もない公園でスマホを向けるとモモが出現。一番よさげなの選んだよ。それだけなんだけど。他のキャラは杉並限定だったけどモモだけは期間内ならどこでもARで呼び出す事ができた。このキャラをもらう為に杉並のあちこちを歩かされるのが苦痛で第二弾は行かなかった。

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劇場版 #あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

Anohino ちょっと珍しいはずの(笑)杉並区限定AR企画「アニ×ウォーク」の写真。この頃は「あの花」とか全く知らんかった。

こういう話でしたかって劇場版は総集編っぽいのでテレビ版を見てないと意味不明の出だしである。しばらく見ていて、めんま(本名って出てきた?)が死んでると気がつく。幽霊話か。やたら泣く。かなり泣かせる。最後にじんたん以外にも幽霊が見えるところは多分テレビ版は最高に盛り上がったろう。それから一年経ってるらしい。脚本は岡田磨里。女の子の台詞語尾が・「だわ」「じゃん」「だよ」と割と最近ありがちな振り分け。この人はこれで本まで出したとか 。この間の「心が叫びたがってるんだ。」と同じスタッフか。何となく「君の名は。」のヒットって、ここら辺の作品がヒットの下地を作った感じがするんだけど、どう?総集編はファンサービスだけど、単体でもなかなかよかった。

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コミケの苦い思い出 #コミケ

今年もコミケの時期になった。もう二度とコミケには行かないだろう。漫画歴は長くてもド下手っていう最悪の人間。漫画が描きたい→本を作る→本を売るために即売会へ参加→売れない、これは弱小連中は味わう流れ。これを無理して続けていると俺みたいに劣等感の塊になる。二次創作もやったが、オリジナルがメイン。今でも二次創作ってのは、基本的にやるべきじゃないものだと思ってる。「ミンキーモモが好き」という事と「ミンキーモモの本を作る」っていうのは全く別ものだよ。そもそも俺みたいなレベルの人間は売ろうとしちゃダメなんだろう。もっとも100円でもダメだったから無料でもダメに決まってる。

当時、pixivとかがあればコミケ(即売会)なんかには参加しなかっただろう。同人誌だって友達(仲間)作りが目的な部分もあったのに、それも余り成功しなかった。逆に悲惨なトラブル多発。何だったんだ。漫画だろうが音楽だろうが小説だろうが意外な事に相手が必要。じゃないと、ひたすら壁相手にテニスやキャッチボールしているような事になる。

もう止めようと何度思った事か。pixivも結構きつい時もあるけど、ここまで逃げ出したら(逃げ腰だが)余りにも俺の人生が無意味になりそうだし、やめるのは何時でも出来るからなあ。死ぬ時は退会するべきなのか、それだけは決めておかないといけない。その時期も近くなってきた。

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季節が変わる日 #山田太一

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山田太一脚本「季節が変わる日」(1982)…夫と離婚した行子(八千草薫)は、女手ひとつで育ててきた息子の登校拒否に苦悩し、様々な問題を抱える子どもたちを預かる施設を訪れる。そこで商社マンの川島(岡田真澄)と出逢い、一夜をともにしてしまう。(日本映画専門チャンネル)


戸塚ヨットスクール、ニュースになったね〜。問題児を預ける収容所みたいな施設だったらしい。で、この施設が森友学園みたいに軍国主義的な教育を施しているというタイムリーな内容だった。問題児を預けた片親同士がいい関係になってしまう。行子の方は必死に抵抗するが、我らがナイスガイ岡田真澄演じる川島の魅力の前に寝てしまう。山田太一の話にしては珍しく余り解決してない。傷ついてる子供を放っておいていいのか、親に遊ぶ権利はないのか?その葛藤を見事に描いているよ。って、かなり難しいテーマだったんじゃないか。

1982年てミンキーモモ始まった年か。そろそろ受験戦争も加熱して灰色の青春とか言われてた時代だよな。ノーテンキじゃいられない嫌な空気だったのを思い出した。

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ようやく見た #心が叫びたがってるんだ。

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あ、そっか。当時は乃木坂46がエンディング歌ってたから観に行かなかったんだ。いつもの日本映画専門チャンネル、ありがとう。話題作で実写になるんだとね。ラブホを城と勘違いした幼い成瀬順(水瀬いのり)は城から出てきた父の事を母に話してしまい、それがきっかけで離婚。以来、話すのが怖くなる。しかし、音楽が得意な坂上拓実(内山昂輝)と出逢い、クラスが地域ふれあい交流会でミュージカルをする事になり主役に…。

青春ですな〜。っていうか、こんなオタくさい絵柄で一般向け?青春映画を作るほど時代は変わったって事かぁ。時は流れ〜た〜♪そもそも監督も長山龍雪も昔は「G-onライダース」(買ったよ)等、オタクっぽいのやってたんだよな。演出はオタくさいけど、物語は完全に青春映画のノリ。ボカロも出るよ。ミュージカル最高すぎるだろ。予測不可能な展開でクライマックスまで盛り上がった。ラブホがよく出るから子供向けではないな。声優もプロ声優でよかったよ、キュアパルフェ。これで乃木坂じゃなければなぁ。感動ぶちこわし。今時の若者はこういうの見て感動しました!…なんだろうか。別にアニメで作らなくてもよさそうな題材をアニメでやる、か。それだけ浸透したって事だろう。今の若いリア充はアニメとか余り抵抗ないのか。オッちゃんが若い頃は弾圧されて酷かったよ。今でもアニメの話とか出来ないよトラウマで。仁藤菜月(雨宮天)が変身前のキュアホワイトに見えて仕方なかった。

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CLIP STUDIO PAINT PROを優待価格で購入する #ミンキーモモ

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今日クリスタを起動しようとしたら「二年間のライセンスが切れました(笑)」というメッセージが出た。そのまま無償でデビュー版は使えるそうなのだ。もうイラスト・漫画は描くのやめようと思ってはいたのだが、さすがに長年の趣味はやめられそうにない。優待価格3300円ならプロ版を継続して使うのも悪くないって事で購入決定。さくっとシリアルコード入れて元通り。

トレスしないと途端にミンキーモモのイラストも下手になる(笑)下手でも1,2時間でこんなの描けるんだから感謝しなきゃいけないかもね。思うところあってペンダント省略。今年35周年かぁ。
Photo

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久しぶりにCRエヴァで快勝 #パチンコ

最近は艦これアーケードのせいでパチンコは打たなくなっているわけだけど、そうでなくてもCRガルパンが消えつつあるので打ってなかった。昨日たまたま甘デジのエヴァ打ったので今日はミドルのエヴァを打ってみたくなった。

最初の台は余りに回らないので隣に移動。それも結構厳しい。初代とか結構打ってたけど、最近はさっぱり。これ何代目なんだろ。もうミッションモードとかなくなったのかな。スーパーも余り来ない。そんなに激アツな感じじゃなかった。確か初号機テンパイだったから悪くなかったのか。いきなり777で当たって6連チャンして勝てた。今は5ラウンドもあるのか…。今でも時短100回あるのはエヴァぐらいだろう。初代が出てから本当にパチンコのスペックは厳しくなった。でも、「伝説の巫女」「超神の剣」とか本当に面白かったよなぁ。あの頃の面白さは感じられない。エヴァも演出過剰の割に通常が寂しくなっていた。やっぱり「地獄少女」か「ガルパン」探して打った方が負けたとしても面白かったかもしれん。

そもそもエヴァもテレビだったからこそ面白かった物語で映画になったら全く冴えない内容になっている。監督もテレビだったからこそ完結させられたわけで、期限のない映画は余計な「シン・ゴジラ」なんか作ったりして仕方ない。ゼネプロもあくどい会社だったが、ガイナックスも抜け殻になって今はカラーか。栄枯盛衰だな〜。結局、映画版エヴァなんて蛇足で最初のテレビ版が唯一無二の本物なんだろう。マリなんて本当に不要なキャラだし。

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