外交の失敗は続く #南京大虐殺

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理解も出来ないのに早口英語のネットニュースを毎晩聴いている。昨夜のBBCワールドサービスとかで南京大虐殺について特集。レポーターは泣きの演技で日本人の残虐非道さをアピール。司会者も「日本は否定、否定、否定。謝罪すべきである」と締めくくった。腹立ってスイッチを切った。

人数に齟齬はあるが、当時の日本人は中国人を野蛮な人種として見ていたから確かに虐殺はあったのだろう。しかし70年前の事であり、日本は中国にも韓国にも技術支援し資本提供もしてきたのは贖罪だったはずだ。友好関係を築こうと努力していたのに、この有様だ。中国は移民、外貨を稼ぐために全世界に人民をばらまいて裏工作している。前にも書いたが、アメリカも何十年かすると大半が中華系になるらしい。戦争せずに侵略しはじめている。彼らは経済的に力をつけて反撃の機会を窺っていたのだ。またしても日本は外交的に失敗した。戦前にも世界情勢を読む事に失敗し、取り返しのつかない敗北を喫した。そしてまた負けようとしている。北朝鮮拉致問題も解決できるはずがない。解決する能力など日本にはないのだ。この決定的な外交力の欠如は国際社会において致命的だとしか言いようがない。もう戦争したくない、しなくてもいい。でも、アメリカを後ろ盾にしてでも強硬な姿勢を見せるべきだった。

昔「勝つまで戦えばいい」と語った人がいた。つまり日本民族が滅亡すればよかったと発言したわけだ。天皇陛下の日本・国民への愛は無駄だったのか。いっそアメリカの日本州になってしまえば大半の基地問題も発生しえなかった。にしても、返す返すも大東亜戦争は失敗だった。そして慰安婦問題をはじめ戦後処理も適切じゃなかった。当たり前だ。大した反省もしてない政治家達がそのまま続行して日本を動かしていたんだから。軍属も国民を散々痛めつけたのに敗戦と同時に手のひら返し。何なんだ、この国は!誰も責任とらんのか!

とにかくBBCのネットニュースで全世界に日本の醜聞がバラまかれていると思うと今後は英国も敵だと思った(笑)つか日本は味方いないのかよ。

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最終章 #ガールズ&パンツァー

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いきなり観ることになって急ぎ劇場へ。っても47分しかない。今回は前回までのあらすじなし。無限軌道杯という新たな大会に参加する事になった大洗女子学園。第一回戦はBC自由学園、楽勝と思われたが……。

大きな変化もなく、いつもの雰囲気をキープ。主役のあんこうチームは流石に各人見せ場があるが、ソレ以外はそど子に出番があるぐらい。もともと人数が多いのに新たに海賊(サメさん)チーム、BC自由学園チームが増えて女の子で画面があふれる。何かこういうのに慣らされてる自分が怖いわ。最近の風潮では女子大生はもう年寄りで主人公に向かないように思われるから大学生編はないだろう。単純に面白かったけれど、一話完結じゃないのはマイナス。(脚本の)吉田さん、テレビと違って次の話まで時間が空くんだよ。これで六話続くかと思うと今から不安は残る。47分だし劇場版とは呼ばずOVAと呼んでるところからしても人気を持続させるため細切れにしたのは明白。あと公式HPをチェックしたけど新キャラは秘密らしく載ってないのもマイナス。うーん。仮に一年に二話でもあと三年。下手すると四、五年かかるかもしれない最終章についていけるだろうか。

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懐かしい #さようなら銀河鉄道999

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Amazonプライムで視聴。1981年だから36年ぶりか。前作より2年後の設定。機械帝国に抵抗する生身の人間達が反乱を起こして地球は滅茶苦茶になってしまった。ゲリラになっていた鉄郎はメーテルからのメッセージで再び999に乗るのだが……。 

(ネタバレ)
その偽のメッセージで鉄郎の仲間達が無駄死にするが、結局メーテルと再会できた。そして、鉄郎は父・黒騎士フアウストを倒す。メーテルは母プロメシュームを完全に消滅させようとするも失敗したが、機械エネルギーをもとめて出現したサイレンの魔女によってプロメシュームは消えてしまう。こうして機械帝国の本拠地は壊滅する。

メーテルにとって鉄郎は他のネジにした少年達と違って、やはり特別な存在だったようだ。彼を愛してしまったからこそ、母プロメシュームに反抗しようとしたんだろう。999のウエイトレス、メタルメナが誰にも知られずに死んで行くのは可哀想。ミヤウダー以外のパルチザンは生きてたんだね。死んだ人も運ぶって無駄じゃないですか亡霊列車。松本零士は否定したけど矢張り黒騎士はダースベーダーだよなあ。前作のEDは鉄郎サイド、今回のEDはメーテルサイドで曲・演出が作られていたんだね。最後に鉄郎を見送るメーテルの後ろ姿が寂しい。少しは1000年女王とプロメシュームの関係を描いてほしかった気もする。

懐かしい。こういう雄大なアニメも作られなくなった。前にも書いたが、松本零士ブームは去りつつあり、ラブコメ・メカ・美少女というのがアニメの定番になっていくのだ。考えてみると1990年代にアニメやゲームを作ったクリエイター達は70〜80年代の作品とはまるで違う嘘の感動をばらまきはじめたような気がする。それは楽しい事だけ追い求めるアニメファンとクリエイター達の一致した意見から作られ始めたのだろうか。

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戦艦少女Rの同人アニメが凄い #戦艦少女R

建造ガチャやり過ぎて資源が少なくなって出撃できなくなってしまった。たった半年で数年やってる艦これの提督レベルを既に越えたレベル95。イラストも素敵だし、とにかく遊びやすい。そんな今ハマってる中国の艦これパクりゲーム戦艦少女Rの同人アニメが出来た。これがまた凄い。キャラも各国の言語で話している。既に日本のアニメ関係者も「いずれ中国に抜かれる」と危惧しているが、私もそう思う。今回の同人アニメもカモメが羽ばたいてないとか甘さはあるものの、かなりのレベル。日本もかなり前から外国に動画発注している。中国のアニメ制作では火鳥動画とか有名だ。オリジナリティが芽生えつつある中国の今後に期待したい。

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顔が変わった #前田敦子

元AKBセンターの前田敦子さん。この間「探偵はBARにいる3」で見て「顔が変わったな」と思ってたら、そう感じていたのは俺だけじゃなかったらしい。まぁ、俺も20代になった途端に顔はがっつり変わったからなぁ。

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石森アニメの終焉 #サイボーグ009

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「サイボーグ009超銀河伝説」Amazonプライムでまた視聴。1980年だから37年ぶりに観た。なんつーか「スターウォーズ」の影響力の大きさを実感する。何かテレビシリーズからの続編的な始まり方。宇宙から悪の権化(笑)ゾアがやってくると001が警告した。その直後に現れる宇宙船にはゾアに滅ぼされた星の生き残りサバ。「父を助けて欲しい」というサバの要請で009達はゾア退治に出かけるが……。

テレビは見てなかったのに何か姉が気に入ってて観に行った。ドラマLPのおかげで話はバッチリ覚えていた。荒唐無稽なSFという雰囲気がいい。しかしゾアとの対決なしはいかがなものか。あと009が004(ハインリヒ)だけの復活を願ったとか無情すぎ。せめてサバの父親ぐらい復活させろや。兄弟星のタマラ姫と009の微妙な関係は今見ると味わい深い。キャラデザは後で「魔法使いサリー」(2作目)を担当する山口泰弘。サリーちゃんでは可愛い絵だったが、超銀河伝説の003(フランソワーズ)は可愛くなかった(笑)音楽はすぎやまこういち。サントラ聴きまくったな〜。町田義人の歌う主題歌・エンディングも歌詞まで覚えていてカラオケでいつも熱唱しているぐらい。最高です。どれもこれも思い出ぶかい。

ただ、松本零士と同じように時代は厳しくライダーとかの特撮を除くと石森章太郎も表舞台から消えてしまった。息子やAVEXに滅茶苦茶にされるのは手塚治虫と同じである。そういう意味では超銀河伝説が最後の石森アニメと言えるかもしれない。

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松本零士アニメの終焉 #わが青春のアルカディア

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Amazonプライムで視聴。1982年だから35年ぶりに観た。テレビではなくて999の世界観にいるハーロックっぽい。地球がイルミダス星との戦争に負けて支配されている中で若きハーロックは海賊気取りで反抗していたが、捕まる。しかし何故か無罪放免されて恋人を探すものの会えず、浮浪者トチローと意気投合。恋人のマーヤは反政府運動の中心メンバーだったのだ。同じくイルミダスに占領されていたトカーガ星の戦士とハーロックは共闘しようと約束するのだが……。

約束を誰1人守れないという話。あと石原裕次郎の棒演技、先祖のエピソードは余計である。何か音楽が盛り上がらない感じ。レビちゃんまで殺すことないだろ。あ、故・鶴ひろみか……。とはいえ小松原一男の作画や井上真樹夫、富山敬の名演技だけでも楽しい。これだけ凄い豪華な映画を作ったものの、既に松本零士ブームは失速して続編のTVアニメ「SSX」は打ち切り。悲しかったなあ。

松本零士ブームはちょうど我らがミンキーモモ82の頃に終焉を迎えた事になる。この頃、「うる星やつら」「ガンダム」等の人気が高まり、ついに今に続く美少女+メカ+魔法の時代となる。松本アニメを土台にした次の世代に移ったのだ。男らしい時代は終わりを告げてあだち充とかのラブコメブームも盛り上がり、ある程度の人気は残ったものの松本零士は舞台から姿を消したのだった。

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ついに漫画誌を読まなくなる #漫画

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テレビマガジン→少女漫画→ゲーム系漫画誌→チャンピオン→フラッパー→パチンコ漫画誌→4コマ漫画誌と読む漫画誌は変わって来たけど、今までずっと何かしら毎月買っていた。しかし、某所で「4コマ漫画誌はおっさん読むなよw」という心無い書き込みで一ヶ月に数冊買っていた全ての漫画誌を購入中止。もともと長風呂の間に暇つぶしで読んでいたに過ぎないし、「きらら」系は「けいおん!」のため買ってて連載終わったのに買ってた。確かに一ヶ月に6冊ぐらい買ってたけど面白い・好きな漫画は皆無だったので丁度良かったのかもしれない。

とはいえ、ついに全く漫画誌を読まなくなったというのは自分がアマチュアで漫画を描いてるのに嫌な流れではある。最近では小説より漫画の方が読むのに時間がかかる。大人だから漫画読まないという事は一切考えてないけど、漫画という表現手段に何か限界が見えた気がした。音楽もそうだな。セオリーどおりに作られすぎてる。空しい。

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薬師寺涼子の怪奇事件簿 #田中芳樹

これは買った本。たまには田中芳樹でも読もうと思って買った「東京ナイトメア」。どうもシリーズものらしい。金持ちでスタイル抜群の超美人の高飛車女・薬師寺涼子警視が事件を解決?する。主人公は泉田準一郎警部補で涼子からいつも「忠臣」扱いされ遊ばれている。

親戚の結婚式場に死体が投げ込まれた。投げ込んだのは奇怪な姿をした有翼人。事件を追って行くうちに怪しげな組織の管轄するビルに辿り着く。そこへ潜入するのだが……。

エロアニメーターの垣野内成美がイラスト担当。まぁまぁだが、何か分かってない。田中芳樹がストレス発散に書いてたというだけの事はある。涼子は傍若無人で権力に縛られない。そのくせ泉田君にだけは甘いところがある。ライバル?室町由紀子も巻き込む。はっきりいって内容は80年代アニメにあったような内容。魔術とか古の怪物とか安っぽいが、これは中高生向きライトノベルと考えると悪くない。涼子には魅力感じないが、由紀子の方はなかなかよかった。

ところで小説におけるサービスシーンて意味あるんだろうか。アニメやドラマじゃないんだから頭の中で想像するしかない。でもフランス書院とかあるしなあ。涼子&由紀子の燕尾服網タイツ姿はサービスシーンなのか考え過ぎなのか。そういやラノベもエロいシチュ多いよな。映像・画像のないエロは無価値とかいう俺は少数派なのか。考えさせられた一作である。後半は美女二人が脚線美で読者を悩殺するので是非お読みください。その脚線美は拝めないけど(笑)

(追記)・京子じゃなかったので訂正(笑)何かシリーズの「海から何かがやってくる」をやたら批判している人がいて笑った。現実の問題を子供向け小説に取り入れて自爆したのは「おジャ魔女どれみ」も同じだな。エンタメとして失格じゃん。

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大泉洋と初音ミクが共演!? #探偵はBARにいる

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北海道を応援したい!北へ。MOVE ON!と北海道から逃げて来た俺が言うか。それでもミク同様に大泉洋は応援したい。ということで、昨日から封ぎられた「探偵はBARにいる3」。ライブビューイングでの舞台挨拶を含めて観て来た。

舞台挨拶では、大泉洋の元気な挨拶と松田龍平の地味な挨拶が対照的。前田敦子は顔が変わりすぎてた。北川景子はやはり美人。映画の撮影より宣伝が忙しかったと大泉洋。この日も静岡の映画館にアルバイトしにいくという宣伝から帰って来たばかり。

実は2は見てない。この札幌を舞台にした映画の事を知ったのも比較的最近。3では探偵が女子大生を探すうちに暴力団関係のデートクラブに入っていたと気がつき美人オーナーのマリに辿り着く。マリに惚れた探偵は騙されて陰謀に巻き込まれる。

日ハムの監督や札幌市長も出演。一部は小樽とかだが、札幌に詳しい人なら嬉しくなる。最後には隣町の江別も出てくる。懐かしい〜。まぁ、ストーリーは結構わかりやすいし、探偵(大泉洋)高田(松田龍平)のアクションも悪くなかった。やはり大泉洋の演技あっての探偵、北海道LOVEの彼は他の人には譲れない役らしい。確かに北川景子はどの角度からでも美人。さすがセーラーマーズ。対して前田敦子は今では女子大生役でもきつい。リリーフランキーとか芸達者な人も出てくると演技力の差が激しい。監督が「リリーさんは目の奥で演技」と言ってるが、前田さんは本当に目の演技が出来てない。まぁ、客寄せに必要な人材なのは理解出来る。とはいえ全体的には誰でも楽しめる映画になっているので、よろしく。ああ、人気の若手俳優・志尊淳も出てるyo。

さて、Amazonプライム&テレビで「探偵はBARにいる1」をやっていたのだが、我らが初音ミクのポスターがなんと出ていた!しかも二回。一回目は焼き肉食べてるシーンの後ろだったら偶然かと思ったけど別なシーンでも出て来たので意図的だったのね。やっぱり札幌といえば今や大泉洋と初音ミクだからね〜。

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