アートワークが反映されない #iTunes

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今までアートワーク不要派だったんだけど、だんだん寂しくなってきて少しずつ入れることにした。ある程度はiTunesが拾えた。まぁ基本的に手作業でやるしかないんだけど、アートワークが反映されないアルバムが出て来た。

ネット情報によるとWaveファイルの場合はアートワークが表示されないとか。これは関係ない。もうひとつ、ファイルにロックがかかってる場合。これはネットで一件しか見当たらなかった。確かにアートワークだけでなく曲名とかも変更できない。それでフォルダを右クリックして「情報を見る」を調べてみると下にある「共有とアクセス権」の名前が薄い。何でなのか。ディスクユーティリティでは異常なし。「情報を見る」の右下の鍵を外したりしているうちに名前が濃くなった。もしかして、と思ってiTunesのアートワークに画像を追加してみると見事に反映された。

一体、何だったんだ……という気もするが、外付けハードディスクは放置しておくと反応が鈍くなる。ひょっとして、そんなところかもしれない。

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水銀党 #衆院選

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2017 今回の選挙は少々やっかいだ。というのも希望の党という新政党に民進党の候補者がなだれ込んでいるからだ。さらに日本共産党が共闘しているために候補者が重複しないように出馬してない選挙区もある。とはいえ完全に公約が一致しているわけではない。希望の党は小池百合子氏の政党だが、氏の都政と同じように明言を避けるような物言いが多いのが気になる。安定しているのは自民党と共産党だが、共産党の代わりに希望の党が出ているので困る。・自民党・希望の党・立憲民主党の三つ巴の選挙区が多いので選択肢が少ない。台風もやってくる。そして政治の台風も?

イラストの表はメモとして2017/10/9の東京新聞記事からまとめたもの。

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ふぞろいの林檎たち2 #山田太一

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DVDが出ているのはパート2まで。大学の時に知り合った三人の男女+不安定な男女の物語の続編。全員が社会人になっている。女性群は仕事描写ほとんどなし。男性陣は本田を除いて細かい仕事描写あり。良雄(中井貴一)は運送会社に勤めるが、嫌な課長に苦しめられる。健一(時任三郎)は実(柳沢慎吾)と同じ機械メーカーの営業。二人とも苦労しているが、徐々に差が開いていく。

今回の功労者は大学で実を苛めていた後輩の佐竹(水上功治)。佐竹が社長の息子と知った部長は実に契約を取って来いと命令して嫌々ながら実は出向く。からかおうと待っていた佐竹は卑屈な実に腹を立てる。「そんなに職業っていうのは惨めなものなのか?イヤだって言えばいいだろう。その代わり他に大きな仕事を取ってきますぐらい言えねぇで男の一生は何よ。帰ってくれ。男一匹、少しは誇りを持ってくれよ!」佐竹は佐竹で四流大学を出た事にコンプレックスを持ちながらも必死で誇りを保とうとしていたのだ。

あと、ひどかったのはパート1で感動させたラストが引っ繰り返ったこと。あれだけ心臓の悪い嫁に執着していた良雄の兄はころっと浮気したのだ。1985年制作、そろそろ山田太一が不倫をメインにしていく頃だ。この先、山田太一は殆どの作品に不倫を絡めていく。


最終回では実が「そんなに誰も彼も燃え上がってるのかよ!?」と皆に問いただすのだが、綾子の「実さんに燃えてます」の一言から何かあっさり皆が「燃えてる」と言い出して終わり。どうも調子狂うな。誰が正しい、誰が悪人というわけではないのは分かるが、それぞれの考え方がすれ違いすぎている感じはした。それだからこそ「ふぞろい」なんだろうが。

蛇足だが、サザンが苦手なので全体的に苦痛だった。どおりで制作がアミューズなんだ。それにしても、まだ携帯のない時代なもんだから頻繁に会社に電話したり、会社に来たり、そんな事が許されるのか。挙げ句、恋人と会社の上司が飲んだり。ドラマだから誰かと会話させるためのシチュエーション作りなんだろうけど、良雄の義姉まで会社に来たのは流石になぁ。全体的には面白かった。パート3以降はDVDになっていないので見られないのが残念。

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ミイラのコスプレ #ハロウィン

Photo 右腕が痛くてしんどい。三角巾で吊ったりしていたのでオリキャラに包帯で巻いてやろうと思いついた。いつもどおり卑猥。これは世間に対する俺の攻撃なのだ。私の怒りを思い知れ!って、いいながらボーッと下書きしてると普通になっちゃう。怒りって持続が難しいわ。何がハロウィンだ。

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Amazonプライムの恐怖 #Amazonプライム

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友人とのトラブルが元でAmazonプライムのお試しに入っていたら勝手に加入させられて年会費(3900円)を引かれていて激怒。泥棒野郎。配送サービスなんて大して利用してないんだぞ。

退会しようと思ったが、その前にサービスをチェックして驚愕。映画や番組の見放題のプライムビデオ、音楽についても聴き放題。買うほどでもないけど気になっていた作品が気軽にフルで楽しめる。DOS/Vパワーリポートでも比較されていたが、プライムミュージックはは聴き放題サービス中でコスパ最高。
でも、それだけなら退会していたかも。迷ってるうちに始まったプライムリーディング。900冊限定でもDOS/Vパワーリポート(1480円)が読めてしまう!!それだけで元取れちゃう。他にもバランス良くヒット作、教養本など配布されている。タブレットには10冊までダウンロードできてしまう。これはAmazonの100万冊読み放題サービスKindle unlimitedの縮小版ではあるが、これだけでも凄い。また悔しい事にKindleが読みやすいんだ。特定のアーチストが好きだから今まで音楽の聴き放題は考えた事もなかったが、本・雑誌の読み放題サービスは非常に魅力的に思えて来た……。恐るべし、Amazonプライム。

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読書の腕前 #岡崎武志

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前から読んでみたいと思っていたのがプライムリーディングに入っていたので早速読んでみた。読書の楽しみ、奥の深さっていうのが十分に伝わってくる内容だった。Amazonの感想でも読書家の人達が「自分はまだまだ」みたいな感想を漏らしている。まぁ私は読書家ていうほどでもないので気楽に読ませてもらったが、読み物として本当に面白かった。ベストセラーに対する辛口意見。古本屋賛美。意外にもブックオフも利用しているらしい。そこはかとない学校教育への批判も興味深い。本の保存の苦労。「バターはどこへ溶けた?」の書評が思わぬ騒動に発展したエピソードはなかなかの影響力を感じさせる。

それでも矢張り誰もが強い印象残ったようなのはH先生に読書スピードをチェックされた時に理不尽にも「(劣等生の)おまえなんかに、これが全部読めるわけがない」と勝手に読めた部分を書き直されたというエピソード。今なら大問題になるだろうが、訴えようもない昭和ではこういう糞みたいな先公は割と本当に存在した。あ、俺も英語の発音が良すぎて一回やられたわ。しかし、岡崎氏の場合は後から褒めてくれる先生が現れたので立派な読書家になれたのだ。人生において、こういう人は一人前になるのに不可欠。

古本屋というのは便利だが、尊敬する作家に金は入らない。そこにジレンマある。安く手に入るのは結構だが。そして、ついに私なんかは「読書の腕前」を読み放題サービスで殆ど無料で読んでいる。本の内容からすると皮肉でもある。電子書籍になっていないものは読めないが、ものすごい数の本が読み放題なのだ。紙の本も好きだが、誰でも大量の本を部屋に置いておけない。電子書籍は必然でしかない。

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右肩(腕)の鈍痛 #腱

Photo_2 地味に痛い。腱が切れていたら、もっと痛いのかもしれんが、それでも痛い。接骨院に行って電気と超音波の治療を受けて来たが、翌日もっと痛くなった。へたに何かしない方がいいのかもしれない。痛みがあると集中力は欠けるし、やる気が起きない。試しにミンキーモモを描いてみる。手や腕に力が入らないので細かい部分など厳しい。しかし、7月の時点で損傷して、しばらく普通にやってたのに徐々に気力体力が落ちてくるって寒さもあるのか悪化してるのか。イヤになる。

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ブラウザ版艦これに飽き #艦これ

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昨日やった一番くじでA賞の金剛改二プレミアムフィギュアもらった。本当はG賞の駆逐艦皿がほしかったのだが。今は秋刀魚イベントらしい。去年もやったよ。同じ事させんなよ。それでなくても艦これはしょぼいルーチンワークのゲームなのに。戦艦少女Rのレベリングに忙しい日々なので、とても秋刀魚など穫ってられない。アーケードの方は一応5-1をやってるところ。演習モードも出来て面白くなって来た。ブラウザの方は動かないので流石につまらなくなってきた。HTML5に移行っていっても、同じような手間のかかる不親切システムなら面白くない。スマホ版もインストールしたけど、遊びづらい。頑張れ艦これ!……とは思うが、オレの中で既にブラウザ版の艦これは終わったゲームになってる気がした。

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ふぞろいの林檎たち1 #山田太一

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1983年に始まった大人気ドラマなのだが、今まで見る事ができなかった。ようやくレンタル店でDVDを借りて初めて視聴。四流大学に通う青年の三人組が学歴差別に苦しみながらも家族や恋にぶつかって行く物語。今Wikipedia見たらDVDはパート2までしか出てないらしい。思ったほど人気ないらしい。

酒屋の次男、良雄(中井貴一)は真面目そうだが、要領悪い。変な女に引っ掻き回される。心臓の悪い義姉が母から苛められ追い出されるが、それが思わぬ事態に。
エリートの息子、健一(時任三郎)は色男で、人情に篤いところを見込まれて一流会社に内定するのだが……。
ラーメン屋の息子、実(柳沢慎吾)はわがまま放題。女にもモテず、大学では苛められる。その空回り具合が悲しい。

こんな話だったんだ。この頃はまだテレビにお尻やオッパイ出したり、子供のおちんちん出ても大丈夫だったんだね(笑)群像劇の先駆けとなった作品らしい。いつの時代も自分の思うようには生きられない人達がいる。与えられたところで「胸を張って」生きていくのは大変な事だ。山田太一独特の弱者への愛がある。しかし、やはり若い時には若い人を描くもんなんだな。本当の愛を示すラストシーンは圧巻で集まった迷う男女を感動させる。うまく、まとまりすぎて続編がどうなるのか不安だね。

同じ山田太一作品でも「三人家族」では社会人になっても男女交際に踏み切れない男女、「ふぞろい」では具体的な男女交際、その後は中年の不倫……というように時代に合わせて男女関係が変わっていくのが興味深い。

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テレビをAQUOSに買い替え #テレビ

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「思い出のマーニー」BDのためにテレビの買い替えを決意。実家でHDMIの美しさも実感できたし、いつまでもS端子に留まっているわけにいかないよな。どうしようか迷った挙げ句にシャープのAQUOS    LC-24K40-Bにした。24インチでも15インチ使っていた自分としては英断。値段は30000円前後で日本製とした結果だ。

Amazonレビューにもあるとおり、正面にスピーカーがないので音はしょぼい。軽いし、スタンド付けるのも簡単。色はおとなしめ。デザインも背面もすっきり。場所も取らない。ブルーレイHDレコーダーとHDMIで接続して視聴。一本だけ何故か録画した番組がユラユラとブレている。その他は大丈夫。早速「思い出のマーニー」のブルーレイを観る。物語は感動的……なんだけど、画像はキレイではない。ジャギーが出ている。こんなものか?

翌日になってブルーレイHDレコーダーとの接続のHDMI出力を再設定したところ一転して画面は超美麗に変身。ジャギーもなくなり、線もクリアになった。そうか、HDMIに接続しただけでは無理か。ただし、動きが素早いところでは残像が発生するようだ。今度はビデオ(VHS&DVD)とD端子で接続。画面比率が厄介。これも一度は設定を見直した方がよさそう。それなりにDVDでもキレイだが、さすがにHDの画像の後では見劣りがする。画面が大きくなった分、粗も目立つ。とにかく設定は大事。繋げただけでは駄目!!

テレビ以外の時の音はアンプから出力しているので問題なし。三万円程度でこんなにキレイな画質が得られるとは凄い時代になってきた(今更?)。ちなみにS端子は付いてない。

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