« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

2017年1月

夢と希望の戦士セーラーモモ、登場!

Photo
ミンキーモモにセーラームーンの格好させただけかよ。意図せず只野和子っぽくなった。ちびうさ(900歳)とは年齢は近いミンキーモモだけど、肉体年齢はうさぎ(14歳)に近い。今回も脚が短くならないように細心の注意を払った。普段着がふっくらしすぎてるからな。これ描くのにモモの設定資料見ながらって俺も暇ですな。まぁセーラームーンは戦闘変身少女であって魔法少女じゃないんだけど。

空モモか海モモか判断つかなくなったから髪飾りも目の色も変えちゃった(笑)。月野もも(13)。セーラーピーチの方がよかったかなぁ。

| | トラックバック (0)
|

海モモのマウスパッド絵を弄る

未だに25年前の事を根に持ってる人がいたので、そのお返しに書いた台詞。もともとLDボックスの特典だったマウスパッドの絵を加工。子供モモが酷く不格好だったので体は取り替えちゃったよ。

前にも書いたかもだが、もう究極の二次創作ってトレスだと思うんだよね。変にオリジナリティ入れた二次創作なんて余程うまくないと意味ないんじゃないか。ってもだ。この絵もだけど、トレスだけで終らない。上手い人から盗む泥棒って奴だ。
Photo

| | トラックバック (0)
|

iTunesの音質を劇的に向上!?Digital Power Station

iTunesで音楽を聴く事が多い人達、こんちは。P3です。Bitperfectを使っていたんだけど、このほどDigital Power Station(DPS)とかいうDSP系プラグインに乗り換えてみた。
http://bongiovidps.com
Bitperfectも悪くない。DRMある曲は自動的にオフになってくれるし、音はクリア。ただし、たまに曲間空白が。

最初iWOWというプラグイン入れようとしたんだけど、既に開発終了でアウト。で、DPSを入れた。システムに組み込まれるので不気味。ハイレゾは再生できないし、96Mhzに戻すにはオフにしなければいけない。
が、システム全体に及ぼす電気的加工は効果抜群である。単純に低音が強化されるだけでもなく、各楽器の輪郭が強調されて聴きやすくなっていた。か細いiTunesの音が骨太になって、全く違う迫力ある世界へ導いてくれる。ハイレゾ用にリマスタリングされたような曲がスピーカーから響いてくる。

DSPなので調整を気をつけないと音割れする。割と細かい設定が可能である。設定一つで音割れするので面倒な人は諦めた方がいいかもよ。bitperfectみたいにiTunesの音を直してるんじゃなくて、システムに入り込んで根本的に音を変えてしまってるので効果絶大。しかも無料。と思ったら期間限定だった。30ドルって少し高くない?お薦めはするけど自己責任で頼むわ。一度聴いたら、もう貧弱なiTunes素の音には戻れないってな。高いだけの効果はあるけど、購入検討中。

余談だけど、DMMの人気ゲーム「艦これ」。声優さんの声が聴き取りやすくなり(ただし那智の声が少し割れるんだよなぁ)、更に空母から発進する戦闘機の低いプロペラ音に迫力が加わった。サラウンド効果がありそう。色んな楽しみ方があると思われるので、各自試して味噌漬け。自己責任でな。

| | トラックバック (0)
|

ミンキーモモ×ニーハイ

ニーハイとはニーハイソックスの事だろう。色々あってモモの普段着以外を描く事にした。デッサン力皆無なのでトレス。コラージュだな。色の組み合わせに悩んでいたら9種類もできちった。一旦は完成したと思ったのに何か変。トレスしてんだから変なはずないのに変。あ〜もう!歯を食いしばって違和感ないように自力で描き直して他の8種類も修正。出来上がったの見ると少しドキドキするコケティッシュさがありますな。もともとモモって、そういう雰囲気あったから再現できたのかねぇ。最近、たくさん描いてるけど何だかpixivへ投稿する気になりませんなぁ。これは実験的に投稿したけど。Small

| | トラックバック (0)
|

山田太一劇場メモ

「よその歌わたしの唄」渡瀬恒彦・いしだあゆみ出演。さして才能もないような歌が好きな男女を集めてサークルを運営する文化人類学の教授。妻は音楽を勉強していたが、ずっとピアノも弾かず、どこか夫とスレ違い。そんな時、サークルは崩壊の危機に……。やる気のなかったロッカーが最後にいい味を出す所が圧巻。出てる登場人物に全く無駄がない、ちゃんと役割を課すのが山田太一の凄い所。最後は感動の嵐。


「やがて来る日のために」市原悦子主演。訪問看護師として働き、間近に迫った様々な人達の死について見つめる物語。病気の女の子に上野樹里が熱演。現実味を帯びる死に対して自分は、周りはどう対応していくか考えさせられる。最後にシングルマザーの同僚に生まれた子供を世話しようと生き生きする定年後の夫が微笑ましい。こういう重い物語も爽やかな気持ちにさせてくれる山田太一は凄い。


「星ひとつの夜」渡辺謙・玉木宏・国仲涼子が出演。中年掃除夫が コンサートホールの忘れ物を届けた相手は超お金持ちだった。しかし、金に動かされない掃除夫に若い金持ちは興味を持っていくと、意外な事実がわかり、二人の交流が始まる。見返りを求めない中年と若者がお互いを思いやって行動するところは涙なくしては見られない。無気力になっていた青年も自分を取り戻す。やっぱり男同士の友情を描かせたら山田太一の右に出る者はいない!!


「タクシー・サンバ」緒形拳・大原麗子が出演。猛烈商社マンだった朝田は離婚され退職し、流れついたタクシー会社。そこで、昔の自分を捨てて今までやらなかったような優しさに目覚めていく物語。第三話「路上の荒野」では「他人なんて得体の知れないものを後ろに乗せて走るのが人生かもしれないなぁ」という印象的な台詞がある。そして更に「本当に他人の怖さを知ってる者は助け合う」という主人公の台詞は、それでも前向きに生きていこうという気持ちを表現していて心地よかった。

「冬構え」笠智衆・岸本加世子・小沢栄太郎が出演。一人の老人が必死に豪遊しようとする。その羽振りの良さに旅館の女性従業員は喧嘩っ早い調理場の恋人と追いかける。実は老人は居場所がなくなり、自殺しようと旅していたのだった。付きまとっていたカップルが最後は矢張り役に立つ。料理人の無口な祖父が最後に言葉少なに「どうだ、少しはここに居てみねぇか」と老人に声をかけるラストシーンはじわっと来る。意外な結末に山田太一の引き出しがいかに多いかを思い知らされた。笠智衆の枯れて寂しい名演技が胸を打つ!


とまぁ、こんな感じです。書かないと内容とか忘れちゃうからメモります。「ふぞろいの林檎たち」は見てないんだよなぁ。1983年あたりは「ミンキーモモ」(これも脚本から入った)見る事を親に説得するだけで精一杯だったから。いつか見ますよ、きっと。someday sometime.

| | トラックバック (0)
|

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »