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2017年4月

橋本治、許すまじ

Photo_4 東京新聞2017/4/28記事に橋本治とかいう奴が「バカが増えたら人類滅びる。だからオタクやフリーターが増えた」とか、とんでもない発言をしたと書いてあって激怒。他人をバカ呼ばわりするのは気持ちいいだろう。自分だけ特別に頭がいい感じがするからな。だが、「バカと言う奴がバカ」っていうのは昔から決まっている。オタクやフリーターというだけで「バカ」と決めつける人間としてのレベルの低さは何だ。そもそも「バカ」という定義は何だ。アニメを見る事か?正社員じゃない事か?こういう奴のインタビューを載せるジブリもジブリだ。

確かに傍から見れば、いい歳してアニメ見たりブラブラしている奴はバカに見えてくるだろう。しかし、それは人間の本質ではない。ましてや、バカになったら右傾化に流されるとかも有り得ない。枝葉末節ではないか。断じて肯んじる事はできない。

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デビル♥プリンセスのイラスト

何でこんなきわどいイラストを描いているのだ。漫画だと一コマに対する手間は少なくなるけどイラストだと手間かけられるからかな?どこで漫画が描けなくなったんだろう。もしかしたら、はじめから?やはり復讐なのか?言い訳?まぁ、ササエちゃんには引き続き頑張って脱いでもらうしかない。Photo

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パンツァー・フォー!NECOで『ガルパン』イッキ観作戦です!

こんなに長い時間テレビ見続けたのは初めてとは言わないが、滅多にない。結構不安だった。それでOVAで止めて映画だけは録画にした。それほど好きでもないが、パチンコは相当打ってる「ガールズ&パンツァー」。架空の世界で戦車で対戦する戦車道が乙女のたしなみとされている女子高生達の物語だ。完全に架空の世界だから日本でもないし、大洗でもないのだが、地域活性化に大いに役立っている。大洗女子学園に転校してきた西住みほは戦車道の家元の娘だったが、全国大会で優勝を逃した責任を取って戦車道を止めた。ところが転校先の高校では廃校を救うために戦車道を復活させ、みほに戦車道をやらせる。初心者ばかりの中で次第にリーダーシップを発揮して優勝に導いていくとストーリー。

今回久しぶりに見て二回目の総集編で「テレビでの放送はこれで終わりです」とかクライマックス直前でアナウンスしていたのは驚いた。本放送ではそうだったのか。実は最初見た時、余りに演出が酷いので二回目で切った。改めて見ても余り演出的に好きになれない。割と気になったのが
・五十嵐華がいちいち沙織に突っ込むところ(サドっぽい)
・エリカがみほに対してケチつけるが、まほに何か言われて「しゅん」となる
・映画でエリカがカチューシャを肩車するまでに成長している
・まほ、みほの事になると表情が出るのな
・平野綾がやっぱりいい味出している
・やっぱり戦闘シーンが多い。連続して見てると疲れてくる。内容も把握出来ない。
・コンビニのサンクスが出てくるが、これも懐かしい想い出になるのだね
・アンチョビはパチンコでも同じ扱いで出ればレア。やたら人気あるらしい。
・これだけ大きなゴーストタウンがあるのは不気味。何があった。
・町を破壊しまくってるのは、かなり建築技術が進んでいるからだと思われる。
・おそらく戦車も安い。一台200万円ぐらい。

ぐらいかね。2017年12月から全6章の映画がスタートするらしいけど、どうなるのかね。プロリーグ発足が関係するのか。大洗女子学園にバレー部は復活するのか。最終章が終るまで数年かかるから、それまで生きてる自信ないなぁ。まぁ、ミリタリー+美少女という昔からあるオタク大好きな要素をうまく料理したと思う。それは漫画じゃなくてアニメという大勢のスタッフがいたから出来た事だろう。

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山田太一「想い出づくり。」1981年ドラマ

山田太一脚本の1982年TBSドラマ「想い出づくり。」は結婚適齢期(23-4歳)を迎えた三人の女性が結婚する前に何か想い出を作りたいと足掻く恋愛ドラマ。古手川祐子、田中裕子、森昌子が主演、柴田恭平が彼女達を結びつける旅行会社の社員として出演している。

1981年というと36年前か。いよいよ女性進出しつつあった時代ではあったが、親はまだ保守的な世代である。娘達は結婚だけが人生じゃないと思いつつも、やっぱり結婚しなければいけないような気になっている。でも、それだけの人生は寂しいから何か必死になった想い出がほしいというわけだ。今なら23,4で結婚するのは早すぎる感じもするかもしれないが、容姿や妊娠とかの事を考えると適当だろう。三人娘の気持ちも分かるが、我がままな部分もある気がする。自分達の意地を通してよかったような内容ではあったが、女ってやっぱり結婚しかないのかねぇ。これを当時の「時代遅れの考え方」と言っていいのか分からない。親は子供の結婚や交際を真剣に考えている。それが悪いとは一概に言えないだろう。今は子供を自由にさせ過ぎているのかもしれない。

三人娘が若い若い。まだ少女の面影を残している。この姿を見るだけでも矢張り若いうちに結婚した方がいいと思えてしまう。やっぱり柴田恭平みたいなイケメンは何してもモテるって事だよ。ずるぃ。この出来すぎたハッピーエンドは、そのままに受け取っていいのか。まぁ山田太一の事だから皮肉で描いたとは思えないな。この時期の山田太一は保守的な夫が嫁さんに逃げられる話を連発していた。つまり、このドラマも「いつまでも昔の慣習に縛られてるんじゃねーよ」ってメッセージなんだろう。

しかしAmazonレビュー見ると熱狂的な山田太一ファン多いなぁ。本当に台詞を大切にしている人だからなぁ。14回と長いドラマだったけど、毎回ゾクゾクしたわ。三人娘を騙した典夫(柴田恭平)が責められて「あんたたち、何にもないのかよ!」と逆ギレするシーンは熱かった。でも、個人的には哲学好きのお見合い相手・岡崎(矢島健一)が「あなた、処女ですか」と問うところが好きだった。

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iCalにスパムが来た!NFL Jersey only 15 USD, Shop Now!

NFL Jersey only 15 USD, Shop Now!」とかいうスケジュールが突然iCalに組み込まれた。何だこれ。削除しようとすると「相手に連絡します」とか脅してくる。NFLってナイキか?しかしメールの送り先は中国。うわ、今や犯罪国家の名前を欲しいままにしているかの国か。App Storeでも中国のアプリは入れない。どうやらiCloud経由で送ってきやがったらしい。ずっと削除出来なくて困っていた。ふと昨日思いついた。

要らんグループに移動できないか?うまくいった。よし、このグループごと消してしまおう!おお、うまくいった。一件落着だけど毒リンゴ、セキュリティ甘すぎる。クラウドとかにデータをバックアップなんか怖すぎて出来んわい。

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宮野真守のバンマスに木原良輔だと!?

この間、ライブレストランでオーナーのマーシー(糞野郎)が店の奴(糞野郎)と会話しているのを盗み聞き。今までギターやってた木原良輔がいなくなったので不思議に思ってたら超人気声優・宮野真守のコンサートのバンマスになってると!?マジか。リッキーポップはどうなってしまうんだ(笑)同じバンドのキーボード竹越とは違って出世したな。にしてもデビュー前から手伝ってた方を蹴ったのも良い判断。世の中ギャラですよ。水樹奈々やスフィアのバックを担当していた人達もSpicy Kickin'というバンドでデビューしたし。どんどん頑張って下さい!!!

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艦これCDにノイズかよ、詐欺か!?

月末に艦これコンサートに行くことになったので予習として「艦これ クラシックスタイルオーケストラ with東京フィルハーモニー交響楽団」を購入して聴いてみた。ライブだから音質がどーとか言わないが、何か曲が終ったあと、「ブツッ」って音が入ってんじゃんか。拍手を切るためだろうがフェイドアウト使うのが定石だろう。何を考えてるんだ。ちゃんと編集しろよ。詐欺か!?しかし、素人でも編集できる時代になって機材も安価で高性能になってるのに人間が雑になって糞みたいな作品しか出来なくなるとか人類最悪だな。深海棲艦が出て来たら、俺はそっちに付くわ。

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艦これアーケードで騙される、詐欺か!?

近くのゲーセン行ったら、艦これアーケードついに空いてた。ちょっと試しにやってみた。ブラウザよりもゲームしている感覚があって面白いが、操作に手間取って酷いことに。あとカード出るの遅いよ。ちゃんと陽炎が台詞どおりの動きをするので感動。サッキーが動画で紹介してから随分と時間経ったな。で、二回目。まだカード作るほどでもないから、とゲストでプレイした。ら。GP(プレイ出来る時間)足りなくなったのでコイン追加したけど反応なし。「ゲストにはGP購入制限あります」とか。マジか。しかも連コインした金は返って来ない。マジか。GP購入できないんだから投入した金は返せよ!SEGA!AM2はバーチャからの付き合いじゃねーか、頼むよ返してよ……。馬鹿馬鹿!!!泥棒!!詐欺じゃねーか……。一見さんが遊べないアーケード作ってるんじゃねーぞ糞が。もう絶対にやらん!!せめて曙カードが出てくれないと止められないが……。

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ミンキーモモのトレスしたイラスト7

ガレージキットで渡辺浩が描いたイラストをトレスして色付け。これをもってモモトレスは一旦終了したい。随分と勉強になった。かも。Photo

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この世界の片隅に……MGMの思い出

今から20年前の1997年9月21日の川崎、創作同人誌即売会MGMに一人の漫画家が初参加した。その人こそ、こうの史代さんだった。数年後、東京新聞がこうの氏を取り上げて私は「あっ」と思った。出ていた単行本は全部買った……が、少しすると激しい嫉妬にかられて売ってしまった。「そこらへんの漫画家と違う」輝きがあった。自分でもこの行動や感情は意外だった。もしかしたらMGMにいるような作家は地味であるべき、と決めつけていたのかもしれない。内輪で楽しくやってればいいなんて自分に都合のいい弁解だったのだろう。脚光を浴びたこうの氏を見て何もかも自分が間違っていた事を思い知らされた。才能のある人は矢張り表に出て行くのだ。



葛藤とともに、この映画を見て改めてこうの氏の類い稀なる才能を感じた。それとともに、ようやく私も落ち着いて見れるようになった。反戦とかいう大袈裟なものではなく、戦時中でも日常生活を幸せに生きようする姿が美しい映画だった。……あのMGMの仲間がこんなに支持されて嬉しく思う。これからはまた応援したい。

MGMのサークルカタログから、こうの氏の部分をスキャンした。Mgm75kounoMgm78kounoMgm79kouno

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屍者の帝国〜巨乳とハゲは要らない

なんか伊藤ケーカクさんは人気作家とかで「虐殺器官」も読んだので「屍者の帝国」アニメも見てみた。物語はいいんだけど、ハダリーという巨乳女が。ホモっぽいアニメだからバランス取ったんだろうけど。ホモっぽいだけで真面目な作品としてはアウトなんだけど、巨乳が出ていたら完全アウトっしょ。キモオタ向け。小説とアニメの違いは露骨な性表現にある。

ハゲが出て来て真面目な事を言っても笑えるだけでシリアスにはならないし、巨乳女が真面目な事を語ってもニヤニヤされるだけである。偏見だろうが、これが現実だ。制作者の「どんな作品にしたいか」が決め手。真面目な作品になれば、なるほど巨乳やパンチラは物語に入り込もうという気を削いでしまう。だから、なるべくシリアス作品ならハゲと巨乳は出さないに限る。もっとも「屍者の帝国」のラストを見ると言うほどシリアスではないのかもしれないが。

ハゲや巨乳の人間そのものが世間にとって下品で低俗な存在だとするのは不愉快な価値観だ。しかし、キャラとなると露骨で目立ってしまうのは描き手の意図も感じられて批判対象になる。前の投稿でも書いたが、男性の性欲弾圧は近年厳しすぎる傾向にある。

そういうわけで、ハダリーの巨乳と乳揺れで一気にアニメ「屍者の帝国」は男性へ媚びたような作品になっている。俺は支持するが。って、これ伊藤ケーカクさん書いてないのかよ。原案ぐらいにしとけよ。

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