« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »

2017年5月

艦これアーケードで2017春イベントE−2(へー)クリア!!!

友達と一緒にアーケード版艦これプレイしに行ったら話しかけられて編成の時に空母入れ忘れて出撃してしまった。ところが、そうしたら速力と火力が増してクリアできてしまった。マジか。30連敗ぐらいしていたというのに。あと縦縦陣にすると火力アップするのは知ってたけど野戦の前に変更しておくと火力アップ。めでたい。しかし戦艦いなかったから大苦戦。もともとイベントやらない人なので、ここで終わり。レア艦娘とか不要。陽炎と曙さえいれば後は要らない。

録画した動画、誤って消去してしまったので翌日また一人で曙を激写していた。激撮かな。何でもいいけどカードの重複が半端ない。

| | トラックバック (0)
|

艦これ・艦これアーケードをプレイしたのは間違いか

はい、2017春イベントE-2はゲージを0にしたが、S勝利できず終了。更にアーケードの方もE-2でゲージは0にしたが、S勝利できず終了目前。どちらも丙だよ。丙。イベントやろうと思ったのが運のつき。今までイベントやろうなんて思わなかった。陽炎と曙さえいてくれればよかった。あと一発。あと一発出ればボス(姫・鬼)を轟沈できる。そこまで行くが、最後は結局時間切れ。艦これのような設定が面倒なゲームはもともと苦手。アーケードも演出が割り込んで来て集中できない。いちいち調べなきゃいけないゲームは楽しくない。時間かかったが、設定が面倒なゼノサーガ(モノリス)はクリアできた。しかし、艦これは無理。怖いほど時間を浪費する。カードはダブる。効率よく出来る方法や楽しく設定できる人達でなければクリアできんだろう。

こんなのやってたら俺の大切な音楽を聴く時間や映画を見る時間、読書時間、創作する時間、散歩する時間、語らいの時間、それらはどうなってしまうのだ。そこまでゲームなんかしたくない。やはり自分のペースは守らなければいけない。伊良湖なんて知らない。

| | トラックバック (0)
|

レースクイーンのイラスト

pixivの方もすっかり頭打ちだなぁ。だからって自分から営業するのも疲れるし。やっぱり気軽に公開するならホームページなのか。「見られてるのか、見られてないのか不明」っていうドキドキ感がいい(笑)。今回はレースクイーン。感覚がマヒしてるせいか、普通ですなぁ。ついに面倒くさくなってアニメ塗り止めた。スプレー塗りなら三時間は短縮できる。そういえば、女児向け本(1991年)にレースクイーンが憧れの職業になってたけど本当なのか。Photo

| | トラックバック (0)
|

そごう美術館「ルデゥーテのバラ図譜」

気まぐれに、そごう美術館に行った。ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ(1759〜1840)によって制作された美しいバラの版画。っても線ではなく点の集合で陰影をあらわす「点刻彫版法」とかいう多色刷りの銅版画。これがまた、すごく精密かつグラデーションが美しい。バラって、こんなに種類があったのか。花びら一枚一枚、刺の一つ一つまで丁寧に描かれている。よく考えたら下に書いてあった文字も手書きなんだよな〜筆記体がまた優美に溢れていた。もうバラの香りが漂ってくる。あれ、本当にバラの香り?何故かチェンバロも見られる。特に興味もなく観に行ったけど、手間が恐ろしくかかるために一時は衰退したらしい、この芸術に圧倒された。時々、虫眼鏡が置いてあって細かい所を見られる配慮は素晴らしい。一枚に一体どのぐらいの時間がかかったのだろうか。繊細すぎて溜め息が出ちゃう!!

| | トラックバック (0)
|

山田太一ドラマ「大丈夫です、友よ」(1998年)

日本映画専門チャンネルで放送の山田太一作のドラマ。九州の津屋崎が舞台。パートの良子(市原悦子)は何かと「やかましか」しか言わない夫(井川比佐志)にうんざり。そこへ昔の同級生の浩司(藤竜也)が現れる。浩司は東京で会社を経営していたが、借金返済に苦しんでいたのだ。最後の想い出に、と彼は偶然会った良子と一泊の旅に出る。

大体、山田太一の話は奥さんが旦那に愛想を尽かすパターンが多い。市原と井川のコンビは前にもあった。冴えない夫の役柄は井川の独擅場(どくせんじょう)で、いい味出してる。吹っ切れた浩司が終盤で感情を露にするところは見所。浩司とハウステンボスへ行き贅沢する良子の夢のような一時をフワフワと演じる市原悦子は可愛い。浩司と抱き合うシーンは聖母のようで泣けた。この話に良子の娘(深津絵里)や銀行員(柳葉敏郎)が絡むので一層面白かった。ただ、柳葉敏郎みたいなタイプが女に戸惑うのは少し違和感あった。2時間に満たないドラマだが、気持ちよくまとめられていて充実の見応えだった。

えっ、1998年て19年前かよッ……!?

| | トラックバック (0)
|

ネットの記事は個人の狭量なる意見

現代ビジネスか。これでもヤフーニュースからのリンクである。んでもって、「コイツには何言ってもいいんだ系女子」が密かに我が身を切り刻んでる件」とかいう記事。読み進めると、こんな一言がある。

本来は高橋さんのケースや電通の実態を取材して書くべきだと思うが、それができていない状況でも、新入社員が入ってくるこの時期にどうしても書いておきたいことがある。」

って何だ。何も取材してないのに個人の思ってる事をこんなところで吐露すんのかよ(笑)。この手の自称ジャーナリストって本当に手に負えない。誰からも制止される事なく妄言を広大なネットの海にバラまきまくる。お前達の井戸端会議じゃねーっつの。ネット記者(笑)の適当なパクリが昨今ようやく問題になったが、ニュース系サイトでは新鮮な記事を絶えず安価に入荷していく必要があるために中身のないデタラメでも大した検閲なしに投稿されてしまうのだ。そういう事は個人のブログにしておけよ。

新聞が信用されなくなったのは、ひとえに朝日新聞のせいだろう。例の従軍慰安婦の捏造記事を流布したために、もう二度と新聞は信用されない。世の中の人達は自分達の主張にあった耳当たりのよい記事だけを証拠として信じていくのだ。

| | トラックバック (0)
|

酒保伊良湖に行ってきた

ブラゲーはやるしアニメは見るしアーケードはやるしイベントもコンサートも行ってる上に艦これイラストも艦これ小説も書いている。これじゃ大ファンと思われても仕方ないのかな。

ま、ともかく横須賀中央にある酒保伊良湖に行って来た。予約無しだったしGWだったから心配したが20分程度グッズ売り場で待たされただけで、その後は閉店までいられた。満席にならず。限定メニュー既に終了。は?給仕してくれる伊良湖ちゃん達が可愛い。少し高めの値段設定ではあるが、彼女達がいれば安いぐらい。味は普通だが、紙前掛けやスプーン、湯のみも艦娘仕様。女性客、カップルも多い。赤ちゃん連れの家族までいた。通りかかった人達は普通の甘味処だと思っているようだ。違いますよ。艦これコラボカフェですよ(笑)。内外に厚紙やフィギュアの艦娘多数。ボノも陽炎もいない。コンサートツアー中でも宣伝一切なし。連携悪いな(笑)。写真撮影可という太っ腹。デーブー♪艦これの世界を堪能したい人向け。何か七月までらしいぜ。1年限定だったのか。横須賀中央は遠いがコアな提督達は急げ!美脚の伊良湖ちゃんに「遠征お疲れ様です」と言われるまで作戦は続行であります。

まぁ、今まで使うの勿体なかったから伊良湖は一度も出した事なくて前日に初めてゲームで見たよ。ほっちゃん、ほぉほぉほぉ〜っ!ちょっとキラ付けされるだけか……。
P5050019

P5050017P5050027

| | トラックバック (0)
|

宇宙からのメッセージ

東映の作った1978年のSF映画である。南総里見八犬伝をモチーフにした物語。スターウォーズのヒットにあやかろうと姑息な企画の和製スターウォーズらしい。ようやく見られた。どこぞの侵略された星が地球に助けを求めて、それに応じる……とそれだけの事。特撮もしょぼいし、服もださいし、選ばれた戦士の範囲は狭いし、余りにも恥ずかしい作品である。問題なのは恐らく今作っても大してレベル変わらないぐらい日本は遅れてるって事だよん。似た雰囲気なのに「かっこよさ」に特化した宇宙刑事は名作なんだよなぁ……。

特筆すべき事は、この頃はまだパンチラが許されている事と酒場のショーダンサー達のビキニが異様に小さい事である。やはり日本はこういう所で優れている。そりゃアニメも進化するわい。

| | トラックバック (0)
|

「艦これ」クラシックスタイルオーケストラ2017ツアー

2017.4.30の14時開演のコンサートに行って来た。グッズ売り場に長蛇の列で参った。後から「並ばなくても結構でーす」とか言われて腹立った。グッズは実物も見られずポスターも貼られていないという有様でひたすら捌く事だけに専念されていた。徽章だけ買った。何だかなあ。

コンサートのポスターもない、プログラムなし、演奏者案内のコピーさえもない、などコンサートに行き慣れている自分としては普通ではなかった。事前に予習していたから艦これ以外の曲から始まっても不思議には思わなかったが、曲が多くてアレンジが間に合わなかったのは想像できる。演奏は東京フィルハーモニー交響楽団でキレのある音を聴かせてくれた。ただし、金管は少し微妙な箇所も。概ねはよかった。

しかし知らない艦娘のアナウンスはなぁ。曲が短すぎるし、ゲーム音楽なんで繰り返しが多い。ちょっと忠実にアレンジしすぎかもしれん。指揮者が三分毎に出たり入ったり。組曲風にアレンジしてくれよ。迫力ある演奏は心地よい。さすがはオペラシティホール、マイク無しでも最高の音響だわ。やはり目の前で演奏が聴けると幸せである。ビンビン、生の空気が伝わってくる。艦これの緊張感はうまく再現できていたと思う。で、バレエダンサーの振り付けが何か微妙だった。「艦娘音頭」は彼女の黒歴史になること間違いないや。あとオペラ歌手も歌曲ではないのにお疲れ様。「し〜ずめ、し〜ずめ」。しかし、もともと小編成の曲やシンセの曲だったせいかオーケストラには合わなかった気がする。ロックバンドでもストリングス・クワイアを追加したりしてゴージャス感を出そうとする事もあったりするが、逆効果ってあるし。別にこんな大編成じゃなくてもバンド編成で声優さんに歌ってもらった方が嬉しい気もするんだけど。アニメもだけど艦これって何か滑ってる感じなんだよなあ……。全国ツアーどころか台湾でもやると。何でもいいけど一万円以上のコンサート、外タレ並みの値段なのにビックリするぐらい短すぎる公演時間。こちらは轟沈寸前よ!

| | トラックバック (0)
|

NHK「火花」放送終了

最終回に限って緊急速報が二つも入って台無しやん。こういうのオンオフできるようにならないとか、まだまだ放送技術とか録画技術なんて進歩してないわ。ご存知、又吉直樹の鮮烈デビュー作「火花」のドラマ。NHKが制作したわけやなく、買い上げたものだからNHKくささないのが良かった。お笑い芸人の徳永はある時、先輩芸人の神谷と出会い弟子にしてもらう。真面目で地道に頑張る徳永と感性で生きる神谷は少しずつズレていく……。

原作も繰り返し読んでしまった。出来がいいだけではなくてエンタメ性にも優れている傑作で、今まで読んだことのない類いの小説である。又吉の微妙な潔癖な部分が非常に感じよかった。今はエロス多めが普通なのに、そういう部分がなくても表現できると世に示したのも大きい。

で、ドラマの方も変なアイドルを使わずに徳永に林遣都、神谷に波岡一喜と比較的合っている俳優を起用したのもよかった。林の抑えた雰囲気、波岡のはしゃぐ演技が対照的で掛け合いが漫才のようで面白かった。最後のシーンも波岡の体当たりの表現が絶望から希望へ変わっていくのを感じられて感動である。終始、林も静かながらに感情ぶつけるところは見応えあった。終盤の師匠と弟子の立場が入れ替わっていく流れなどは素晴らしかった。他にも相方の山下、真樹などもいい味を出していて盛り上げてくれた。もちろん原作にはないシーンも多くあったが、脚本家も色んな経験した人らしく説得力があったと思う。寂しげな音楽もよかった。名作をうまく料理してくれた。

| | トラックバック (0)
|

« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »