2008年4月15日 (火)

<1歳児熱中死>母親がパチンコ…乗用車内で 鹿児島

パチンコを非難したくないと書いた途端に、このような事件がまた繰り返された。そして、人々は「パチンコが悪い」と叫ぶ。拳銃があれば撃つのは人間。ひき逃げでも車を運転しているのは人間。常にソレを使用する人間側に問題があるのにパチンコは中毒になるので非難されるのだ。オレもパチンコ屋に赤ん坊を抱えながら来ている母親を何度も見かけた。酒タバコをやる妊婦もいるのだから当たり前か。パチンコの問題ではなく「子供を産む資格がない人間」だっただけ。子供の虐待死も後を絶たない。パチンコが完全に無関係だとは言わないが、ここで殺さなくても虐待死させるような親なのだ。オタクが問題を起こせばアニメ・ゲーム・漫画のせい。とにかく世間は問題を単純にして面白おかしく垂れ流す。こんな世の中だから家族殺し・無差別殺人は続いていく。

2008年4月14日 (月)

パチンコについて考える

パチンコ始めたのは2004年10月。きっかけはCRミンキーモモ。以来、パチンコに目覚めてCRミンキーモモを開発してくれたタイヨーエレック社のパチンコをメインに打つようになった。自分がパチンコを打つようになるとは思いもしなかった。
パチンコ依存症の例を出すまでもなくパチンコには悪いウワサがつきまとう。遠隔操作、北朝鮮への資金流出、換金問題、警察との癒着…最近じゃパチンコのTVCMの多さにも非難が。でも、オレはパチンコを非難したくない。パチンコに関わる俳優・声優、パチンコのアニメーター、ミュージシャン、プログラマー、etc…彼らの仕事も否定することになってしまう。昔の作品が再び脚光を浴びることもある。パチンコを映像作品の一つとして考えてもよいのではないかと思う。
パチンコは単なる娯楽ではなくギャンブルであり、確かにそれは危険なもの。パチンコがなくなればパチンコ依存症等はなくなるかもしれんが、根本的な問題解決にはならないのではないか。単純に非難するのは簡単だ。でも、それは無責任すぎる。漫画もかつては酷く非難されていたが、今は世界に誇る日本独自の文化だ。パチンコも皆で安全に楽しめるように変えていく必要があるはずだ。