ゲーム

戦艦少女R始めました

ドン・キホーテでAndroidタブレットも買ったし「艦これ」のパクリゲーの「戦艦少女R」を始めた。いや、実はiPadminiでは戦闘シーンになると落ちるから仕方なかったんだよね。

噂には聞いていたけど、基本的なシステムは一緒。戦闘して戦艦少女(中国語ではどれも戦艦)ドロップして編成して新海域を開拓していく。建造・開発なども同じ。なので艦これユーザーならスムーズに遊べる。

違うところ。いちいち任務をチェックしなくてもいい。改にするにはコアを集めなければいけない。戦闘シーンはミニキャラがアニメしてくれる。海外の戦艦も多数。好感度がある。轟沈がない。ボイスは一部のみ。疲労なし。特筆すべきは「宿舎」というのが実装されたこと。全く存在に気がつかなかったが、任意の戦艦少女を宿舎で遊ばせておけるという、それだけのものだが、これは大きな違いだろう。

イラストは好みあるだろうけど、俺は本家より好きかもしれぬ。何かと本家よりも親切システムで本家はすっかりプレイしなくなった。本家は「難しいのは当たり前。努力が足りないんだよ。簡悔(笑)」で、level90だけどレア艦娘は殆ど不在。この間のイベントで凝りた。つか本家は開始以来、殆ど進化してないからなあ。

ところで日本のアニメやゲームのミニスカート軍団って海外では評価が低いらしいんだけど、戦艦少女Rは本家踏襲してミニスカート軍団に加えてセクシー衣装軍団が勢揃い。こういう感覚の共有は素晴らしいなぁ。日本版も出してくれてありがたい。

| | トラックバック (0)
|

艦これ小説を書く

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

この数ヶ月、実験的と練習のためブラウザゲーム「艦隊これくしょん」の小説を執筆してきたところなんだけど、このほど終了。内容的には新人の提督が鎮守府に着任し駆逐艦少女・曙と出会い、徐々に恋に落ちて行くという物語なんだけど、色々な点が自分がどこまで書けるのかテストした。それと同時にファンの人達が何を考えているのか探ることもできたように思える。
恋愛小説というのは余り書きたくないけど、書けないことはない。ただ何か深刻になりすぎる傾向はあった。るんるん初恋気分の恋人とか描くのは駄目で、重い恋人達が大喧嘩を乗り越えてゴールインした方が気持ちいい。イラスト、キスシーンとかも描きづらいテーマだったが、意外にも普通に描けた。今まで必要がなかっただけで、可能性は広がる感じがした。
一方で艦これファンの方々の反応だけど、一番反応よかったのは「一人称」。しかし恋愛要素が少ない陽炎物語は駄目で、恋愛要素の多い曙物語のみ点数が入っていた。他の方の作品を読んでも面倒な恋愛過程とかは飛ばす傾向があり、いきなりセックスの後とか既に恋愛成就しているのが多い。随分と他の方の作品も読んだが、個人的に合わない。
ああ、「艦これ」というゲームに求められている感情は艦娘側が「勝手に好きになってくれる」便利な存在であってほしい、ということらしい。これは近年のハーレム系アニメでも同じである。自分は少女漫画が土台にあるので、過程を大切にしてしまう。そういえば恋愛ゲームもこの頃は流行らない。好感度上げるとか面倒くさいってことか。はぁ……。考えるまでもなく何でもネットで分かってしまう世の中を反映している。あと他の方の作品には既に小説形態さえも取ってない、台詞のみの脚本も多数あった。状況説明が面倒ってことだお。ラノベ作家さんも大変だな。pixivは低年齢層と外人も多く、文章系は読むのに時間もかかって圧倒的に不利。どっか別のサイトに投稿するか。
Photo_2

| | トラックバック (0)
|

ゼノサーガep1 力への意志をクリア

…。…。…。

…。…。
…。
もう勘弁して下さい。疲れました。
さて、無事にゼノサーガep1力への意志を終了しましたが、クリアできるかどうか不安でした。前にも書きましたが、システムがセルフサービスばかりで不親切極まりない内容でした。よく最後まで続けられたと思います。これも眼鏡っ娘愛です。そう、それだけです。それだけで、このゲームで遊ぶのは止めた方がいいです。本当に止めた方がいいです。総プレイ時間は60--70時間です。ネットで情報集めたり、戦闘システム解説を読んで、最終戦あたりでようやく理解できてきたところ。完全に理解できてません。スキルとか必殺技とか強化とか。どれが、どうなってるのですか。今まで「北へ。」はシステム的に最悪だなーと思ってましたが、それ以下です。データをいじくり回すのが好きな人はいいでしょうが、眼鏡っ娘だけのために遊ぶ人の事も考えて「簡単設定モード」とか用意してくださいよ。最初からの予定ですが、ep2以降はプレイする予定はありません。噂ではep1以上に酷いシステムらしいです。あと顔も(笑)。ジギーはかっこいいから、だんだん使いたくなってきたのに限定3人で戦えとか酷いです。ジギーは人気あるけど使わない人が多いとか。結局、最終戦はJr.とシオン、KOS-MOSでした。にしても最終セーブポイントから最終戦まで、どんだけ連続でプレイしないといけないんですか。数時間続けてると真ラスボスの途中で緊張感の糸が切れて負けてしまいます。実際、昨日はそれで負けたから今日は真ラスボスの前に(もちろん電源は切らずに)2時間休憩してから臨みました。
噂どおり、真ラスボスよりもネピリムとか、それの前のボスの方が余程手強かったです。DOMOキャリーは酷かった…です…真ラスボスもどんなエゲツナイHP回復とか強攻撃するんだろうとビビってましたが、何事もなく倒されてくれました。それでも最後まで心臓バクバクでしたよ。
物語的には悪くないでしょう。一応、これはこれで終わっていいと思います。シオンとKOS-MOSの絆が感じられて良かったですよ。モノリスソフトだけにモノリス出したわけですか。やたら壮大な宇宙物語とかいうことでした。
シオンちゃんのために過酷なゲームをクリアしたわけですが、セクシーな制服だと評判ですね。未来では、こういうのが普通だっつの。女性に対するセクハラっていうこと自体が未開の連中の考えるレベル。美しい物を美しく魅せるのが本当の文化ですよ。民間人の割に戦闘能力が高すぎ。AMGSとかいうロボット、使えなさ過ぎ。あれ、要らないでしょうが…。海外じゃ受けなさそうな感じですね。22歳とのことでしたが、まだ少女っぽい雰囲気ですな。主任かもしれないが、年上にも偉そうですな。もちろん後輩にも。可愛いから何でも許しちゃう♥
可愛いキャラにかっこいいメカ。素敵なグノーシス。超美麗CG、ムービー。声優陣も演技派。練られた脚本に壮大なストーリー。ここまで揃っていて、肝心のRPG戦闘システムが残念って、どういうことなんでしょうか。モノリスさん。ep2以降もそうですが、トップの判断・責任は重大です。皆が一生懸命になって頑張ってるのを無に帰すような判断はダメですよ!!取り返しがつかないでしょう!?本当に勿体ないです。
本当、疲れました…ッ。現実逃避には最適ッ。ありがとう!!

|
|

ゼノサーガep1 力への意志

ナムコのRPG、ゼノサーガep1をプレイ開始。買ったのは三年前。105円だった。発売当時、眼鏡っ娘シオンを見たときに、いつかプレイしようかと思っていて2002年から12年経ちました(笑)。3Dのキャラは変化しやすいので警戒していたら案の定、ep2やep3で顔が変わり過ぎ。何かep1のメイン制作者(監督・脚本)が原案だけになって、物語や性格も全部おかしくなったとは聞いていたから、やりたくなかった。仕事で嫌な事があったため現実逃避。

やたら動画多い。唐突に始まる戦闘。今までセガ系のRPGばっかりだったからシステムに戸惑う。途中までは順調に進んだが、ついに来たよ。DOMOキャリーとかいうボスキャラ。どうやったって勝てないだろ、これ。ここに来て、真面目に説明書とか読んだけどアイテムやスキル等の詳細が書いてない。えっ、何?スロットって。ブースト?難しいっていうよりも、やたら不親切。いちいちスロットの出目を気にしないとダメなのか、このゲームは…。やる気なくしかけた。まだシオンちゃんの活躍が始まったばかりだし、モモも出たばっかりなので頑張って雑魚をたくさん倒してレベルアップしてからDOMOキャリーに挑む。おいおい、最強スロットがDOMOキャリーに出たら即死だろうが。どんなバランスで作られるんだ。相当、何回も戦って、偶然ようやく勝てた。パーティの仲間は皆、戦闘不能だったが(笑)。
モモ(百式)が出てるプレイしろと買わされたわけです。もちろん、知ってました。実際にプレイしてみると、ルンルン(宍戸留美)の声もあり、髪型もどちらかっていうと「瀬川おんぷ」っぽくないか。
シオンが眼鏡はずしたep2以降は多分やりません。ネットの感想見ると、シオンの評判が悪過ぎる。制作者がちゃんとしてないと、ヒロインも可哀想だ。アニメにもなったちゅーに。今じゃ結構忘れられているな、ゼノサーガ。とはいえ45万本も売れたヒット作。根強い人気はある…はず。
個人的にはSF的な雰囲気は好き。しかし戦闘システムが遊びづらい。途中で投げた人も多そうだ。こうやって色んなゲームしてみると、いかにサクラ大戦の戦闘システムが秀逸であったか思い知らされる。この戦闘システムでは敵のHPさえ表示されないくせに、やたら色んなパラメータがある。スロットとかブーストとか要らんだろ。
まぁ…ぶっちゃけると、大して面白くはない。シオンちゃんのために買ったってのに、時々主人公が変わっちゃうし。つまらない理由の大半は長い動画と意味不明の戦闘システム。最後までプレイするか分からないが、飽きるまでやる。
余談だが、せっかく保存してあったドリマガ掲載攻略記事がDS版だったので役に立たなかったのであ〜る。

|
|

スマホのゲームAirsをプレイ

テンクロスの作品。「Airs」。無料だからプレイしたんだけど。脳にインプラント入れて人間をインターネット端末にしてしまう時代。ギャルゲーなんかな、と思わせる絵柄。とはいえ、なかなかインターフェースが近未来的で面白い。思った事を口に出さなくてもAirsを使用して他人に伝えたり、メールを出す事が出来るという。SFかな、と思わせつつ。これが何とAirsアプリ開発に関わる部活を頑張る少年の青春物語。周りには美少女ばかりというハーレム的な展開。一人で部活する主人公の前に部室目的でAirs映像研が現れて部室を巡って勝負が始まる。確かにAirsという近未来的なシステムは使用するが、全くアナログな物語である。音声こそないが、よく練られたストーリーであって面白かった。ただ、矢張りギャルゲーちっくな絵柄で損しているような気がしなくもなく、やっぱりギャルゲーなのか?とも思わせる面も。そういう意味では中途半端。Airsなくても成立してしまうのは残念。このクオリティとボリュームで無料は絶対におかしい。既に続編が用意されている。この続編を販売するための無料提供としたら、なかなか思い切った戦略だ。真面目な会社みたいなので応援したい。

|
|

小説My Merry Maybe connected with 43years ago

経営破綻したKIDのギャルゲー「My Merry Maybe」。その小説がこれ。番外編という奴で本編にちょっと名前が出ただけの研究者が主人公という変わった内容。およそギャルゲー小説に不似合いな内容。そもそも「My Merry Maybe」そのものが奇妙すぎる物語である。人工生命体レプリスを巡る「魂」の解釈。ギャルゲーはマルチエンディングだが、この物語は1つだけ続編に繋がるシナリオがあるのだ。学園もの「My Merry May」、その続編「Maybe」。一体何があって、再びレゥは目覚めたのか?本編では描かれなかった真実がここに記されている。

そもそも、このシリーズは秘密が多過ぎて完全に明らかになっていない。それが魅力かもしれないが、同時に不親切ともいえる。今回の小説は極秘裏にアメリカ製レプリスを解析しようという日本の研究者が…。脚本も手掛けた長井知佳が執筆。ライカの美しさ、笠木がライカに魅せられていく表現など上手い。更に謎の本部長…彼女の正体は…まさか!?本編知らないと楽しめないかもしれない。ただ本編を補完する意味では素晴らしい出来だ。このゲームだけで終わるには惜しい世界観だなぁ。
正直いうと小説の存在は知っていたが、読む気はしなかった。もともとマイメリも松岡由貴が主演だから買ったという理由しかない。意外に面白かったのだ。今回、たまたまついでに買ったのだ。またまた意外に面白かったのだ。シリーズ全体に流れる寂しさも健在。
ってか、みさおちゃんが可哀想すぎんだろ。PS2での追加シナリオでも1人で頑張ってた。ライカでさえ愛されて幸せって感じだったつーのに。本編でも小説でも執拗なまでに苦しめられてる。恭介も悲惨。やたら残酷な設定だっ。この小説の目玉は、みさおちゃんの高校生姿やろな。ギャルゲーが、こんな渋い小説になってしまうとは…すげぇ。ライカの献身的な姿勢がエロチックっす。「レプリスの反乱」とかいうシリーズで全10巻くらいで書いてほしいね。

|
|

バロック(セガサターン)をクリア

先日からプレイし直していたセガサターンのアクションRPG「バロック」をようやくクリアした。独特すぎる世界観とセーブファイルが1つしかない緊張感で大人気を博した。はずだ。少なくても俺の中では数あるゲームの中でダントツのナンバーワン。素晴らし過ぎる。もう何回クリアしたのか分からない。記憶を無くした主人公、この罪の意識は一体?主人公と創造神の関係とは…?決して「ああっ女神様」のパクリじゃないよ。本当だよ。落ちてるアイテムが何か分からない、害があるかもしれない装備、不気味な異形。暗く天井の低い廃墟のような工場の神経塔を探索していく。そして、最後に見た光景は…まさしく神々しい。サターンのポリゴンとマッチした最高のアクション、最高の音楽、最高の物語。それがバロックだ。最初の感動は少しも薄れる事無く、また味わえた。クリアした後、何度でもまた神経塔に行けるのが、また楽しい。

|
|

蘇れセガサターン

何かいきなりセガサターンが動くかどうか確認したくなった。最初のうち一部のソフトはCDとしてしか認識しなかったし、本体メモリさえ消えてしまうという状態だった。それでも「バロック」は動いた。本体の電池を入れ替えてCD用のディスククリーナーも使い、数日使用していたら、ようやく普通に動くようになってきた。「花組大戦コラムス」「バーチャファイター」「デッド・オア・アライブ」をひとまずざっとプレイ。「サクラ大戦(1)」もオープニングだけ見てみた。「バロック」はメモリが消える度に最初からプレイ。懐かしい画面。1994年か…。まさか、あの頃は今みたいな人生を送るとは予想もしてなかった。また、この画面に出会えて嬉しい。

|
|

My Merry Maybe 再プレイ

最近松岡由貴の声を聞いていないせいか、我慢出来なくなってKIDのギャルゲー?My Merry Maybeを3年振りくらいにプレイした。今度はドリームキャストで。相変わらずメモリが足りないのか、頻繁にディスクにアクセスしている欠陥ゲーム機。何となく玉村穂之香編に突入。この娘は続編?のコミック版でも振られる可哀想なアレ。相変わらず面白い。このゲームの特徴としては、ギャルゲーのはずなのに魅力的な男性がたくさん出てくるし、出番も多いところ。感動してネットで調べてたら、いい事書いている奴がいた。と思ったら自分だった(笑)。KIDが下手こいて倒産しなければ続編出たかもしれないのに。よくこんな長いゲーム、またクリア出来たな〜。

|
|

エターナルアルカディア(ドリームキャスト)ついにプレイ。

000904_l
ドリームキャスト(DC)が潰えて久しい。いつかプレイしようと思っていたRPG「エターナルアルカディア」、(以下EA)10年を経て購入(勿論、中古)。動機は内緒。ようやく10年前に切り抜いた攻略記事が役立った。実はまずbrai版(後で金を払うと正規版になる体験版?)をDCに入れたのだが、別に盤面に異常はないのに起動せず。仕方ないので通常版をオタク聖地で探したが、見つからず。ところが家のすぐ近くのゲーム店で投げ売りされていた。

月煌石という不思議な力をもった石の影響で空中に浮かぶ大地の世界。人々は船で大空を渡る。そこには何にも囚われない自由な義賊である「青の」空賊がいた。その頭領の息子ヴァイスはある日、バルア帝国に襲われている小舟を見つけ少女ファイナを助ける。彼女は銀の文明一族の末裔だった。彼女は世界の危機を救うため5つの月晶を探していた。ヴァイスは幼なじみのアイカとともに冒険の旅に出る!!

ビックリ。噂には聞いていたが正直こんな名作だったとは。物語は比較的オーソドックスな世界征服を阻止するものだが、とにかく作り込みが凄い。世界/文化設定が細かい。10年前の3Dキャラがむしろ素敵。ヴァイス達が訪れる各国は実在の国を参考にしているが、それでも町の様子がリアル。「色」にこだわりを感じる。空、森林、砂漠、肌…など妥協を許さないスタッフの意気込みを感じた。

RPGなので物語→戦闘だが、船乗りの話でもあるので砲撃戦もある。戦闘シーンには敵(エネミー)の属性に合わせて武器の色も変えると効果が変わる。気力を集めて必殺技に使う「ガッツ」。いわゆる魔法の「煌術」を合わせて使う。砲撃戦では主に船同士の空中戦にとなり、巨大な敵を相手に戦う。モンスター(エネミー)も多彩で、どちらかというと野生動物。

主人公ヴァイスも昔のヒーロー的に熱くてグッド。幼なじみの少女アイカも活発な感じ、古代文明の末裔ファイナは清楚…対照的なダブルヒロインが魅力的。他の脇役達、敵も脇役といってしまうには勿体ないほど人間味に溢れていた。10年前のポリゴン3Dキャラなのに、ここまで出来てしまうとは。表情も豊か。ちょっとした動きも見逃せない。

音楽もオーケストラを使った曲や少し古風なアレンジがマッチしていた。下手にボーカル曲を使わない渋さがいい。熱いヒーロー的な台詞やヒロインの何気ない感情のこもった台詞が更に物語を盛り上げてくれた。フルボイスではないのが、むしろ合ってたと思う。掛け声程度のボイスだが、声優は豪華。関智一、川上とも子、堀江由衣…などなど。

制作は「サクラ大戦」、『ドラゴンフォース』、『ファンタシースター』、『ワールドアドバンスド大戦略』のオーバーワークス。セガの精鋭達が結集。「サクラ大戦」は全シリーズやっているので、親しみやすかった。

以上。

こんだけ書いておいてプレイの動機は不純だった(笑)。
ただ、敢えて難を言うなら…魔法「煌術」はほとんど使用しなかった。後半の強いボスになればなるほどアイカで煌術を跳ね返すシールドばかり使っていた。ファイナは何もせず、一撃で葬られた時に復活させるだけのための存在になってた。あとガッツが満タンになると使用可能になる「キャプテン・コマンド」の存在は最後まで気がつかなかった。ラスボスのテーマ、ベースのチューニングが狂ってる。萌え要素がない(むしろ俺には丁度良かったが)。サルガッソーから抜け出せなかった、アソコはHPの攻略を見ても相当時間かかった。色属性については結局最後まで覚えられず、戦闘の度に解説書を見ていた。意味不明のアイテムとかも実は説明機能があったり。若干、不親切だったかも。

そうそう。NHKでやってた3Dアニメ「シルクロード少年ユート」に少し似てたから違和感なかったんだ。アレもよかった。何故かユートよりも前の時代の3DなのにモデリングはEAの方が良かった気がする。ネット等では悪い評価は聞かないね。今でも熱狂的なファンが多く、主要キャラ3人が「戦場のヴァリキュリア」(PS3)に特別出演したとか。海外でも人気あるらしい。これは確かに欧米の人たちが喜びそうだ。ヴァイスの本拠地の作り込みとか半端じゃないっす。王道的とはいえ、ここまで完璧に近い物を作れるなんて凄いことだよ。まぁ、続編が出てヴァイス達の顔がリアルになったら嫌だし、あの妙に寸足らずな体形を次も採用してくれるとは思いづらいな。真の名作は続編が出ない事(笑)。

いやー久しぶりにRPGやったけど、これは本当に良かった。他の人も書いてるけど終わるのが惜しいほどのワクワク冒険ファンタジーだった。感動をありがとう。セーガー♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|