2015年11月 3日 (火)

失って気がつく聴力

長い間、長電話していて、いつの間にか左耳だけが相当ダメージ受けていた。たまたまドン・キホーテの投げ売りコーナーで「耳年齢が分かる!」っていう例のモスキート音を聞き取れるかチェックする玩具が売られていたので買って試してみた。

すると右耳は「ギリギリ30代」聞き取れるのに左耳は「お疲れ40代」しか聴こえない。割とパチンコの時でも耳栓したりとか気を遣っていたのに何故差がついたのか最初は気がつかなかった。
それで思い当たったのは上記の理由だ。正直、まさかと思った。ただ左耳だけ悪くなっているなら、それしか考えられない。時々は右耳で受話器を取っていたが、大体は左耳だった。電話は3時間くらいの時も多く、割と頻繁だった。音楽聴く時とか気をつけていたのに、長電話でダメにするとは思わなかった…ショック。
耳の老化は回復しない。全く無駄話しかしなかった、どころか胸くそ悪い内容の電話で自分の耳をダメにした意志の弱い自分が許せない。もう、取り返しがつかない。とにかく、コンサートとかライブに行く機会も多い自分は気をつけなければいけない…。

2012年5月23日 (水)

病んでいる精神

もう正気じゃないのかもしれない。正気を保っているのか自信もない。人間が嫌いだ。独りになりたいわけじゃない。他人を妬み嫉み恨み生きている。それが俺の生きる原動力。そんな歪んだ人間が生きていていいはずはない。一方で世の中は人を傷つけ貶める人達でいっぱい、その人達は自信いっぱいだ。そんな世界で生きていけるはずもなく、心は死んでいる。重苦しい社会なのに、人間の行動は軽卒。異常な事件が起きる度に、それに気がつかないフリをする群衆。誰もが救いを求めているのに、近づきたくないのだ。