音楽

初音ミクにバースデーソングを歌ってもらった

久しぶり過ぎて使い方を忘れていた。そういや今年は初音ミク発売10周年やんな。よく人気続いているなぁ。ボカロもたくさん出たけどミクミクの一人勝ちやで。すごいわ。

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宮野真守のバンマスに木原良輔だと!?

この間、ライブレストランでオーナーのマーシー(糞野郎)が店の奴(糞野郎)と会話しているのを盗み聞き。今までギターやってた木原良輔がいなくなったので不思議に思ってたら超人気声優・宮野真守のコンサートのバンマスになってると!?マジか。リッキーポップはどうなってしまうんだ(笑)同じバンドのキーボード竹越とは違って出世したな。にしてもデビュー前から手伝ってた方を蹴ったのも良い判断。世の中ギャラですよ。水樹奈々やスフィアのバックを担当していた人達もSpicy Kickin'というバンドでデビューしたし。どんどん頑張って下さい!!!

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Stereo編USBノイズフィルターを試す、とか

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去年、付録付きで発売になったらしいのだが、大好評らしく今度はケースとケーブル付きで再発売になったES-OT4。あまり神経質になると専用電線も引かなきゃいけない世界だからほどほどにしようと思ってるが、3700円ぐらいならいいかな、と購入。早速組み立ててmac miniとAT-HA40(DAC)の間に挟む。早速、大好きな(笑)μ'sの曲を試すとハイレゾじゃないのに低音がズゥンと唸った。続けてDiGiFiの付録やらガルパンのハイレゾ曲をEHP-CH3000(エレコムのハイレゾ対応ヘッドホン)で聴く。おっ、何かノイズが減ったとは言わないが低音がすっきりしてズゥンという響きがよくなったプラシーボ効果が得られました。素晴らしい。
アンプTX-8050を如何に使うか。DENONのSC-E232スピーカーは38〜45kHzを網羅。古いが、いける(笑)。今まで使い道を考えて試行錯誤を重ねていたが、圧縮音源とか聴く時には矢張りオプチマイザーとかいう圧縮音源をカバーしてくれるモードが良い。ビデオ回路切断するピュアモードも悪くないが、僅かにオプチマイザーの方が全体がはっきりした音になる。さらに頼りないiTunesで聴く時には音質向上委員会のbitperfectとかいうアプリがあると各楽器の輪郭がクリアになる。ただし「保護されたAAC」では音が出なくなる(/_;)。
ちなみにパソコンで聴く時にはクリエイティブのGIGA WORKSのT-20。値段ではなくて音の好みで選んだ。夜とかだと大きな音出せないから、適当な出力のがいい。クリエイティブは重低音を馬鹿みたいに響かせないので夜使うのに最適。意外にもクリエイティブは相当にアイデア勝負でいい製品作ってる。特に頭の部分が開いてて音場がうまい具合に空気中に広がるようにしてある。
色々と苦労する事もあるけど、余り大金を使わずに「自分好みの音を作り上げる」ことがオーディオの醍醐味。あと、じっくり聴く事だね。
あ!そういえば最初のうち判別できなかったのに、最近になってハイレゾが分かって来た。耳が老化しているのに何故分かるようになったのか不明なんだけど、ハイレゾの方が広い所で演奏しているのがイメージできるのだ。そこまでハイレゾに拘らないけどね。それで曲が良くなるわけじゃあるまいし。

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マジカルミライ2015を見て来た

武道館久しぶりだな〜。初音ミクのライブは二回目。前回は初音鑑。9/5の昼部。すごい人数の人達が集まっている。外国人も多い。

そんなに詳しいわけでもないので、ボカロFMとかYouTubeで予習はしていたけどほとんど役に立たなかった。一曲目はtell your worldでヒット曲だったが、その後からは一曲もお馴染みの曲はなかった。どうも公式CD買わないと楽しめない仕様らしい。ニューアルバム出した時の販促ライブか。ただ曲自体は、どの曲も洗練されたアレンジと演奏で大いに良かった。知らなくても問題はない。
リンレンの曲でトラブル発生。固まったと思ったら消えて30分前後も待たされた。ボーカロイドだから歌は間違えないし体調不良とかないと思っていたら、夜の部でもトラブルがあったらしい。それは仕方ないんだけど、待たせている間が完全に休憩時間で、再開も唐突で何かしら気の利いた演出とか出来んのか。
初音鑑の時も思ったけど、どうもボーカロイドには余計な事を喋らせたくないらしい。ミク以外は自己紹介なし。バンドメンバー紹介はミクがすると思っていたから、ここも期待はずれ。ほとんど話さなかった。MMDばっかり見てる俺が悪いんだろう。
公式コスチュームがあるので着るのかと思ったら普段着でした。
あれ?
過大な期待しすぎた?マジカルミライ、大きなコンサートと聞いていたから、もっと誰でも楽しめる配慮のあるイベントと思っていたら違った。ネットでの感想は皆、良かったとか。そーなのかー
俺みたいなオジさんになっちゃうと素直じゃないから簡単には納得できんのよね。定番の曲がないって改めて初音ミクが架空の存在だって事を嫌でも思い知らされた。ただ逆に言うと定番の曲もないのに巨大なコンサートでコアなファンを満足させることが出来るのは凄い。最後の曲の合唱は微妙だ。歌詞が表示されたから歌えっていう解釈なんだろうか。参ったなぁ…。ま、アイドルだから仕方ないのかな。最後は盛り上げるために「千本桜」あたりで締めると思い込んでいた。「ハジメテノオト」は知ってる曲だったし、いい曲なんだからじっくり聴きたかった。この間、谷村新司に「サライ、皆で歌いましょう」とか言われたけど、それとは違うと思うんだけど。
改めてボーカロイドのコンサートは難しいんだと思った。どうも初音鑑の時も思ったけど、架空人物の扱いに寂しさを覚えるんだよね。ちょっとした演出で、もっと人間らしさが出ると思うけど、意図的に機械的なデータ連続再生しているようにしか感じられない。あとボーカロイドってアーチストの曲として聴いているとコンサートでアイドル視されてる現実思い出して雰囲気に違和感を感じる。AKBのライブに近いんだろうか。
以上は個人的な感想です、当たり前だのクラッカー。
企画展で札幌観光協会来ててワロタ。あとクリアファイルの目当てに募金(笑)
相変わらずピアプロスタジオが不安定で困る。

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イキグサレ…奇形少女アイドル動画

以前も見たけど、今回は全部見てみた。一号は単眼、二号は顔半分つぎはぎで目が飛び出してる、三号は顔が2つくっついている。そんな少女達が華麗なダンスを踊りながら不気味な歌詞のアイドルソングを歌う。ネットの時代になってから、本当に見た事もないようなアバンギャルドな作品が次から次へと出てくるようになった。

奇形に対しては「この異常な遺伝子を残してはいけない」と本能的に避ける傾向にある。しかしながら人間としては同等であり、差別されるものではない。一昔前よりも奇形の人達の露出が減ったのは残念だ。
イキグサレは山本生一郎氏による創作作品。2008年前後から発表されているらしい。なかなか面白いセンスをしている。歌は上手いとは言えないし、演奏も微妙、動画も粗いが、それが一体感を出している。キモ可愛いという言葉が生まれて久しいが、グロ可愛いというか。これがもっとリアリティある顔だったら、流石についてこれる人も少ないだろうが。二次元って凄い。どんなものでも萌え化しちゃいますか。ファンも結構いる。あ、M3に参加してるのか…懐かしいなM3。

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G日記

このブログは数年閉鎖していたし、一度だけ東大寺ライブの際にトラックバックされてしまった事ももあったけど、今はブログよりもツィッター・フェイスブックなどといったものが主流になったおかげで、忘れてもらったようだ。名前だけはピスピスマンを貫いてるが、これもどうだかな。そういえばYou Tubeもはじめた。これだってT師匠のせいだ。今年はじめに「お前が歌ってるのビデオに撮れ」という指令がきて「音声のみで勘弁してください」となってアップしたのが最初。そもそもアカウントもT師匠の命令で(笑)取得。そんな尊敬するT師匠、半年経ったら「このカバーソングって何?」とか。もうボケ始まってるのかな…。俺の頭の事も忘れてるし、まぁ全く興味ないんだろうから、それの方が都合がいい。そもそも尊敬する人と知り合いになったこと自体が間違い。「俺とT師匠」懐かしい。昔はホームページで過激な事を書きまくっていたら割と話題になっていた。

書かなくなったからといって俺のT師匠への尊敬が薄れたわけじゃない。とりあえずモーションブルー(糞)横浜に行って来た。って、あの悪党面の店員いなくなってる。銀髪野郎だけ残っていたが、何だか店員が入れ替わって若くなってる。たどたどしいが、雰囲気は良くなっていた。Gもこんな高くて小さいところで演奏しないといけなくなったか。今回のGはなんと吉澤参戦。マジか。俺はスティーブの時代ライブ行ってないから吉澤の方がGって感じがしたりして。吉野も怪我復帰して元気に演奏していた。T師匠も頑張っていた。言わないが、ここ数年は本当にドラムが単調になって独創性がなくなった。演奏は素晴らしいが、新しいアイデアという部分は消えていく。それが老いなのか。ほとんどの音楽が芸術ではなく商品だと思い知られた時、俺の中で音楽に対する「何か」は崩れた。そんなに真剣に聴かなくてもいいんだと。子供向けになったけど面白くて可愛いゴジラ、それでもいい。何でもいいんだ。
二次創作変態エロイラストだって、簡単には描けない。そこに芸術性はあるのか。気持悪い、過剰に拡大解釈された性的欲求によるイラストにも「芸術性はある」。打ち込みで手抜き音楽を作ってる連中に言われたくないだろうよ。打ち込みしたって素晴らしい音楽はあるに決まってる。ただ、Gには手抜きが見え隠れしている。もっと「詰めて完成度を高める」ってことが、もう出来ないのか。吉野は言った「
ツアー最後だから失敗したくなかった」と。そういう気持は大事。しかし、演奏失敗した事を最近はやたら免罪符のように口にするのはプロとしてどうだろう。完成度が低い、集中力が落ちている。若い頃のようにはいくまい。それなら、もっと必要な事があるんじゃなかろうか。

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iTunes+LXU-OS2+SE-30+AT-DSP300で聴く

気違いか俺は。手持ちの機材を使おうと。最近「ステレオ」付録のDACであるLXU-OS2を音質向上を図った所。なかなか良い。更にBitPerfect入れたり。それに飽き足らず、「そういえば昔使ってたエフェクターあったな」と繋げてみた。恐る恐る電源入れて音を出してみた。iTunesから出てくる音楽に色々なサウンド効果が追加された。それだけでも面白いのだが、物足りなかったiTunesサウンドがゴージャスに。細かい音が増幅されて、いい感じにミックスされている。気分によってライブっぽい雰囲気出したり、ラジオ風にしたり。これは結構、面白い。っても、やりすぎ感もあるし、もともとの音楽を壊しているかも?今から25年くらい前に、聴く人が自由にミックスできるように音楽データを編集可能のまま売ろうという動きがあった。実現はしなかったが、もっと自由に音楽を楽しんでもいいかもしれない。まぁ、お薦めできないシステムだよなー。寝よ。

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低価格DVDプレーヤーDVD-RV20でS端子と光デジタル

何でもいいや、と当時思って買ったけど日本製にはしたかったので買ったのがパナソニックDVD-RV20。CD-Rとか読めない、D1端子ないとか省かれた機能も多い。ずっと普通に黄色映像端子と赤白音声端子の使ってましたが、今日使用説明書読んで急に、せっかくだからS端子と光デジタルを導入することにした。少しでも良い映像音声にしたいじゃないですか。今更ですがね。アンプもTX-8050になった事だし。本当だったらCDプレーヤーもちゃんとしたの買った方がいいの分かってるけど、そんな余裕ない。出来る範囲でチューンアップするのも悪くない。


よく光デジタルだからと言って音がよくなるわけじゃないと聞くが、低価格DVDプレーヤーのCD再生なら映像関係の余計なノイズが混じりそうなアナログ接続よりも光デジタルで劣化無しでデータ出力した方がいいような気がするよ。設定もBitsteamからPCMに変更。一応、高音質96kHz/24ビットオーディオD/Aコンバーターが搭載されてるとか。
S端子、初めて使うような気がする。

音なんですが、気のせいかクリアになった。デジタルになったから、というよりノイズが軽減されて細かい残響音や倍音も耳に入るようになったのかな?ドラムの微妙なタッチが聴きやすくなった…音の輪郭もはっきりした。この間、圧縮音源と聴き比べたとき大差なかったのに、今回は割とよく響く。
S端子もR.0.Dとサクラ大戦3OVAで検証。色味がキレイになって発色がはっきり村がなくなった感じがする。これも線の輪郭がクリアになった気がする。まぁ15インチ程度のテレビなんで(笑)。

耳も目も衰えてきてるからねー。全部気のせいかもだよ。クリアになってても差が分からないって事もあり。っっても、いくら低価格でも備わってる機能を最大限に活かして、少し工夫すれば音も映像も良くなる可能性はあるんじゃないか。単純に使わないと勿体ないって感じもするし。知らないと損する事、多いよね〜。皆様も持ってる機器の解説書、もう一度読み直しては?意外に便利な機能が付いてるかもだよぉ〜。

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TX-8050でハイレゾ音源を聴いてみる

また突然思いついて、eオンキョーのサイトからハイレゾ音源をお試しダウンロード。チャイコフスキー。24bit/192khz。400Mですか。でかいな。FLACはそのままではiTunesで再生できないので、アップルロスレスに変換。さて。ああ。立派に再生されました。これは。なんつーか、そう。レコードで聴くような感じ。余計な音が(笑)いっぱい入っている感じだな。チェロとかコントラ、バイオリンの細かい部分が聴こえる。ギーッっていう小さい弦の音まで再生されてるよ…。まろやかな音だ。そうそう、CDの音みたいにキンキン尖ってないんだ。柔らかいわ全体的に。ピチカートがすごいっす。ビンッッ。これがハイレゾか。コンサートで聴くより断然音がキレイなわけですよ。もう生音以上でしょ。

で、気がついたんだけどTX−8050は96kHzまでしか再生できない筈なのよ。TX−8050は192kHzは再生できないってブログで書いている人がいるけど、うちのはちゃんと再生しているぞ。で、うちは光デジタルで入力してます☆デジタルの場合は24/96kHzまでに対応しているらしい。でも192KHzも再生出来てますね。入力は96kHzがリミットですが。
※とはいえ、ハイレゾ音源は普通に(44.1Khzで入力)聴いても異様にキレイに聴こえる。マスタリングの関係なんだろうか?以前、師匠のアルバムをCDとアップルロスレス(961Kbps)とiTunes圧縮音源(256kbps)を聴き比べたが、違いが分からなかった。レコードを取り込んで聴くと雑音を別にして音の豊かさは圧縮していても変わらないような気がする。「ハイレゾだから」という思い込みが影響している可能性も否定できない。確かにハイレゾ音源(96kHz)は文句無しに素晴らしい。ようやくCD音源を越える時代が来たんだ。※
とにかくTX−8050はコストパフォーマンス高すぎ。それでいて気が利く。20131025_225735

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初音鑑に行く

大人気のヴァーチャル・アイドルのボーカロイド・初音ミクのイベント「初音鑑」に行って来た。本当に人気があるのだな、と実感した。俺は初音ミクに執着してないが、彼女が道産子でDTMの起爆剤となっているので親近感を持っている。

さて。ベルサール秋葉原。500人くらいは入る?グッズ販売とドミノピザが会場前に陣取っている。時間になって入場、前から2列目でビビった。ほぼ時間どおりに開始。藤田咲のナレーションあり。そして舞台に立体映像?として現れた初音ミク。影がリアル。初音さん自身も自ら挨拶。始まる音楽。響く重低音。なかなか良い音響だろうか。華麗なるダンス。激しく振られるサイリウム。可憐な歌声を邪魔する野太い歓声。そうだった、アイドルだったんだっけ。切れ目無く流れる音楽。激しく踊り続けるミク。時折現れたリン・レン・ルカ・カイト。あれ、メイコは?アップテンポな曲が続く。女性ファンも多い。ちなみに拍手はない。舞台の横にもディスプレーがあって、そこにも動画が流れていて顔のアップはそちらのみ。曲に合わせて衣装変化する。あっという間に90分は終わり。アンコールもあり。
ファンでも何でもないんで、辛口コメント。
彼女自身はロボット設定なので、データが再生されてるだけの存在ってことでいいんだろう。ダンスも激しいし、歌ってる雰囲気ゼロ。せっかく藤田さんも参加していたのにMCもなし。曲間にほとんど隙間がないので、ますますデータ流しているだけに聴こえる。曲調がアップテンポ多過ぎ。それと…ミクって、こんな顔でしたっけ。大勢の人達がミク描きすぎ。リアルを追求しているのか、フィルムコンサートなのか分からない。リアルさを追求するなら、もう少し効果音とか。仕草も。せっかく最後、手を振るような仕草もしているなら、もう一工夫ほしかった。あと、客。歌、聴いてるの?騒ぎたいだけなんじゃないの?せっかくの技術も…「可愛い」だけで終わるのは勿体ないよ…。何か「完璧すぎる」。当たり前だけど、再生されてるデータにノリもないし、アドリブも失敗もない。これだけの技術があるなら、微妙な「揺らぎ」も再生できるに決まってる。はじめからデータを流すことだけが目的っていうのは何か寂しい気がする。ボーカロイドが出て来た時、新しい可能性を感じたが、こんな程度じゃないはず…もっと出来るはず!!物足りないよ。そんなに「すっげー!!」って感想は持てなかった。
最近やたら商業目的に利用されるようになった初音ミク。アマチュアの強い味方だったはずなんだけど…やたら、露出が多い。正直いって心配(ミクさんが)。色々やらされて疲れてるんじゃないかなぁ。それこそボーカロイドだからって、ボーカロイド使いが荒いよ。いつでも札幌帰って来ていいからね。

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