内藤、十一回TKOで4度目防衛 フライ級
そんなに格闘技を見るわけでもないが、内藤大助は亀田の一件から注目されて知った。亀田とは対照的に謙虚な態度に好感を持った。亀田を精神的にも立場的にも粉砕したのはスカッとしたものだ。その後、随分とテレビにも出るようになったが、謙虚な姿勢はそのまま。とにかく、いい顔している。そんな、チャンピオンの四度目の防衛戦。対する山口真吾もすごい迫力でひるむ事無いパンチの連打は素晴らしかった。闘志あふれる戦いが最後まで続いたが、11ラウンド、内藤の痛烈なパンチにダウン。山口も食いついたが、内藤の猛攻にTKO。すごくいい試合だった。感動したよ…。終わった後、引き上げる時にも「難しいよ、ボクシングは難しい」と反省しきり。この謙虚さこそが内藤の強さかもしれない。おめでとうございます!!ちなみに内藤大助は北海道豊浦町出身。
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 英会話を習っていた(2009.04.16)
- 2007年も自殺者三万人越えと無秩序な世界(2009.03.13)
- モンスターペアレント(2009.03.03)
- 内藤、十一回TKOで4度目防衛 フライ級(2008.12.23)
- コミケに向けて(2008.12.18)

Comments